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12TH INTERNATIONAL SYMPOSIUM ON ULTRASOUND CONTRAST IMAGING
2ND ASIAN CONFERENCE ON ULTRASOUND CONTRAST IMAGING |
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ご挨拶
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今年で第12回を迎える国際造影超音波シンポジウムは、第2回アジア造影超音波会議と併催されることとなった。昨年の第11回国際造影超音波シンポジウムは、はじめて日本を離れて中国の昆明で開かれた。200名を超える参加者と100題を超える発表があり、成功裏に開催された。
会長は北京大学腫瘤病院の陳敏華教授であったが、陳教授はかねてより、特に腹部領域においてはアジア地域で共有できる造影超音波の診断基準やガイドラインが必要との立場を打ち出しておられた。すなわち、中国、韓国、台湾、日本を中心とするアジアの各国においては、ウイルス性肝炎を中心として疾患の共通性があり、ラジオ波治療や造影超音波などの診療レベルも相通ずるところが多い。
そのような観点からアジア造影超音波会議が計画されたが、昨年は国際造影超音波シンポジウムの中国開催が決まっておりそれに併催されたわけである。今年は東京での第2回目の併催である。
今回のシンポジウムは、アジアのみならず欧米からの招聘講演も多く、造影超音波のための超音波装置、撮像技術、読影などの国際的な標準化を意識した講演が組まれている。今回の発表や議論が、それら標準化のための土台になれば幸いと思います。
多くの参加者を期待いたします。 |
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Co-Chairmen:森安 史典・別府慎太郎 |
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| 2010, 12th International Symposium on Ultrasound Contrast Imaging. All
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