看護学科 先輩からのメッセージ

<平成29年度現在>

1年生 川上 諒子さん

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 私は高校生の時に入院・手術を経験しました。その時に看護師の方が手術に対する不安を拭ってくださいました。この経験から患者さん一人ひとりに寄り添うことができる看護師になると決意しました。

 東京医科大学では1年の頃から解剖学実習があり、講義からのみだけでは得ることのできない実践的な知識を習得することができます。また、部活動が盛んであることもこの大学の魅力の1つです。私はサッカー部マネージャーとGalaxyというダンス同好会に所属しています。部活動はほとんどが医学科と合同で、学科を超えて同じ目標に向かい活動することができます。みなさんもこの東京医科大学で勉学に部活動と充実した日々を送りませんか?

1年生 田中 愛美さん

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 私は臨床に強い看護師を目指し、そのために必要な最新の設備や環境が整っている東京医科大学を志望しました。1年次の病理学や解剖学は学ぶ量が多く、スピードも早いためとても大変ですが、先生方が親身になって教えてくれます。また、少人数の担任制なので、学習面や生活面など気軽に相談できます。学生1人1人と真剣に向き合ってくださる先生方がいることで、安心して勉学や実習に励むことができています。

 自分の目指す分野でハイレベルな授業を受けることができるのはもちろん、同じ夢をもつ仲間たちと学習することはとても刺激的で充実した毎日を送ることができます。これからも仲間と支えあいながら何事にも全力で取り組んでいきたいです。

2年生 垣脇 真里奈さん

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 2年生の授業では、いままで学んだ一般教養や専門基礎科目を生かしながらグループワークを行い、考えを深めあっています。また演習授業では、臨床現場で必要な看護技術について、実践に近い状況を想定しながら学んでいます。部活は、アメリカンフットボール部のマネージャーをしています。プレイヤーとチームの勝利を目標に一体となって頑張る日々は、私の大学生活を豊かにしてくれています。実習やテストは大変ですが、同じ目標を持った仲間が側にいるため、励まし、協力し、支え合うことで、乗り越えていくことが出来ています。私は東京医科大学に入学して、看護師を目指す環境や、大学生としてのかけがえのない時間を過ごす場所として、とても満足しています。

2年生 三保 健さん

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 2年生となり、少しずつ看護師の行っていることや、疾病に関する事柄への理解が進んできました。内容はより難化し復習なども大変になりましたが、友人達の助けを借りて日々頑張っています。

 さて、男性で看護学科を志望している方は、男子学生が少ないであろうことを不安に感じているのではないでしょうか。事実、人数比ではとても少なく2年生では96名中男子は6名しかいません。私も入学当初とても不安で、また日々の生活の中で当惑することも少なからずありました。しかし今では環境にすっかり慣れ楽しく過ごせています。あまり心配をして構えないでくださいね。大学で皆さんとお話できることを楽しみにしています。

3年生 早乙女 梨奈さん

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 3年次は、シュミレーションでの授業や学生同士での演習が多く、1年次や2年次で学んだ基礎の勉強をもとに授業を受けています。課題が多く、大変な毎日ですが、バイトをしたり、友達と遊びながら充実した生活を送っています。シュミレーション学習では、臨床を想定して演習ができ、後期の実習につながっていくものであると思います。

 2年次後期に行った看護基礎実習では初めて患者さんを持たせていただき、これからもっと知識や技術を取り入れ、努力していかなくてはならないなと思いました。また、1年次、2年次には部活のマネージャーをやっていて、先輩・後輩との交流や医学科との交流もできます。

3年生 重久 理恵さん

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 私は社会人経験を経て、本大学に入学しました。これまで学んできた分野とは異なる学問になりますが、日々やりがいを感じ勉学に勤しんでいます。同じ志を持つ仲間との出会いや、講演に参加できる機会などがあり充実した学生生活を送っています。

 本大学の強みの一つは、シミュレーション教育に特化していることだと思います。三年生になると、臨地実習に向けた演習科目が主となります。演習では本番と同じ気持ちで挑むことができ、自分のやりたいことも少しずつ見えてきます。授業以外にも、様々な領域の先生方が親身になって教えてくださり、興味のある分野を探求できる環境であると感じます。一つひとつの学びを、より良い看護の提供に繋げていきたいです。

4年生 水本 絵里子さん

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 3年生の領域別実習を終えて、患者さんのニーズに合わせた看護を考える力が身につきました。実習では学ぶことばかりで日々成長を実感できます。壁にぶつかることもありますが、仲間で励まし合い、乗り越えることができました。4年生では各自の希望する領域に絞り、課題研究や実習に取り組んでいきます。これと並行して国家試験に向けた勉強もしていきます。看護師国家試験合格率100%の先輩方に続き、私たち2期生も有終の美を飾れるよう、努力しているところです。やるべきことは多いですが、自由に使える時間も十分にあるので、就職活動や進学のための受験勉強との両立もできます。学習面だけに限らず、残りの学生生活を充実したものにできるよう、一日一日を大切に過ごしています。

4年生 土田 倫実さん

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 学生生活も残りあと1年ですが、振り返ってみると授業や実習などで忙しいながらも、勉学だけでなく、部活動や趣味、アルバイトなど私生活でも充実した毎日を送ってきたと思います。看護師を目指す同じ目標を持つ仲間がいることは、とても良い刺激になっています。勉強や実習などで忙しい時期もありましたが、お互いに励まし合いながら乗り越えてきました。先生方もしっかりと学生をサポートしてくださいます。

 これからは国家試験の勉強を本格的に始める時期になります。看護学科の1期生である先輩方の看護師国家試験合格率100%に引き続き、私たちも全員で合格できるように頑張りたいと思います。ぜひ東京医科大学に入学して、充実した学生生活を送ってください。

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