齋藤 万寿吉(さいとう ますよし)

齋藤 万寿吉

経歴
埼玉県出身
1999年 弘前大学医学部卒業、医師免許取得 東京医科大学大学院皮膚科学入学
2004-7年 独立行政法人 理化学研究所横浜研究所免疫・アレルギー科学総合研究センター国内留学
2006年 医学博士号取得
2007年 東京医科大学病院 助教
2012年 新座志木中央総合病院皮膚科 部長
2014年 東京医科大学病院 講師 病棟医長として現在に至る

 

資格
日本皮膚科学会認定皮膚科専門医、日本性感染症学会認定医

 

学会役員
日本皮膚科学会 東京支部代議員
日本性感染症学会 理事

 

得意分野
【アトピー性皮膚炎】
標準的に治療に加え、重症者にはシクロスポリン(ネオーラル®)を積極的に考慮している。アトピー性皮膚炎と微生物感染(細菌、真菌等)との関連や発症機序に注目している。
【皮膚感染症】
細菌感染、ウイルス感染、性感染症
【HIV感染症の皮膚疾患】
HIV感染は免疫力低下により様々な皮膚疾患を併発する。当院の臨床検査医学科とも連携し診療を行っている。HIVの皮膚疾患に関する執筆多数。

 

ひとこと
皮膚は体の中の最大の臓器であるとともに、感染防御の最前線であり、さらに内臓を映し出す鑑でもあります。多方面から病気を考え、診断・治療を行っていきたいと考えています。特に感染症と皮膚免疫を得意としています。

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研究・業績