毛髪科学研究会 The Society for Hair Research English



お知らせ

第10回世界毛髪研究会議 WCHR2017
第10回世界毛髪研究会議 WCHR2017の登録と抄録の受付を開始しました。
ホームページ: https://www.congre.co.jp/wchr2017/
第10回世界毛髪研究会議 WCHR2017
第10回世界毛髪研究会議が平成29年10月31日(火)~11月3日(金・祝)の4日間、京都国際会館にて開催されます。ぜひご参加下さいますようご案内申し上げます。また、募金や展示、広告も受け付けておりますので、ご協力をお願いいたします。
ホームページ: https://www.congre.co.jp/wchr2017/
共催セミナー募集のご案内(PDF)(2016/11/30締切)
機器展示・書籍展示のご案内(PDF)(2017/7/31締切)
募金趣意書(PDF)
第24回毛髪科学研究会 プログラム・抄録集
平成28年12月3日(土)に北九州 市で開催されます第24回毛髪科学研究会のプログラム・抄録集を添付いたします。会員の皆様には奮ってご参加いただきますようご案内申し上げます。
ダウンロード(PDF)
第11回世界毛髪科学会議
2015年11月19日International Board Meetingが開催されました。
各学会(5団体)から2人ずつ出席されました(日本からは板見先生、坪井先生がご出席)。
2019年の11th WCHRの開催地がスペインのバルセロナに決定致しました。
また、今後International Federation of Hair Research Societies を設立して各学会間の調整をすることになりました。

2016年ヨーロッパ毛髪会議のご案内

第9回世界毛髪科学会議(マイアミ)
2015年11月18日-21日の間、第9回世界毛髪会議WCHR2015がマイアミで開催されました。
以下、学会報告です。

 9th World Congress for Hair Research (November 18-21, 2015)
Venue: InterContinental Hotel Miami, Florida
Host/Organizer: North American Hair Research Society
Congress Co-Chair: Wilma F. Bergfeld, Angela Christiano, Congress Associate
Chair:Maria K. Hordinsky
700名の参加者とポスターを含め248の演題を得て盛大に行われた。特に南米からの参加者が目立った。





第23回毛髪科学研究会記事録(9th WCHR)
2015年11月18日第23回毛髪科学研究会総会が開催されました。
詳細につきましては、以下の議事録をご高覧ください。
議事録 ダウンロード(PDF)



第9回世界毛髪科学研究会 Japan Night 開催ご案内
2015年11月18日-21日まで第9回世界毛髪会議WCHR2015がマイアミで開催されます。
その中でJapan Nightの開催について予定が決まりましたのでご案内申し上げます。

 Japan Nigh(SHSR総会と懇親会)
期日:11月18日20時30分から
会場:学会場のIntercontinental Miamiホテル内(FLAGLER Room)
参加費:会員は無料(会員でない方も参加できますが、有料となります)

参加人数を把握するため、参加される予定の方は下記事務局までメールにてご連絡いただきますようお願い申し上げます。

SHSR事務局 平本瑠美
東京医科大学 皮膚科学分野
〒163-0023 東京都新宿区西新宿6-7-1 TEL 03-3342-6111(内線5807)
e-mail hrmtrm@tokyo-med.ac.jp

第9回世界毛髪科学研究会 late breaking abstractsについて
第9回世界毛髪科学研究会よりlate breaking abstractsについてお知らせが届きました。
以下、詳細になります。

We are now accepting late breaking abstracts for consideration for presentation at the 9th World Congress for Hair Research to be held November 18-21, 2015, in Miami, Florida, USA

Go to: www.hair2015.org, and click "Scientific Program and CME" tab. Listed is a hyperlink to the abstract site and instructions.
Click to submit a Late Breaking Abstract

The submission deadline is September 30, 2015, at 10:00am CDT.
With kindest regards,

Wilma F. Bergfeld, MD, Co-Chair
Angela Christiano, PhD, Co-Chair
Maria K. Hordinsky, MD, Associate Chair
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9th World Congress for Hair Research - WCHR2015
November 18-21, 2015
Miami, FL, USA
InterContinental Miami Hotel, 100 Chopin Plaza, Miami, FL 33131, USA
www.hair2015.org
医療用ウィッグに関するJIS制定についてについて
このたび医療用ウィッグに関してJIS規格が制定されました。 これは大阪大学 板見 智教授を委員長として、企業各社、消費者団体、専門医師が共同で2年間検討されてきたものの成果です。 対象は抗癌剤脱毛、広範な円形脱毛症、乏毛症です。特に安全性に重点を置いた規格となっています。 今後、各社よりJIS規格に準拠した製品が提供されると思われます。

詳細は経産省のホームページをご覧ください。
経産省HP → 日本工業規格(JIS 規格)を制定・改正しました
第9回世界毛髪科学研究会 preliminary programについて
第9回世界毛髪科学研究会よりpreliminary programが届きました。
こちらからダウンロードできます → preliminary program(PDF)
掲載内容:概要・セッション・登録方法・ホテル等。一般演題は掲載されておりません。ご注意ください。

学会参加登録はこちらから → 登録(学会HP)
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9th World Congress for Hair Research - WCHR2015
November 18-21, 2015
Miami, FL, USA
InterContinental Miami Hotel, 100 Chopin Plaza, Miami, FL 33131, USA
www.hair2015.org
第9回世界毛髪科学研究会 演題募集延長のお知らせ(2回目)
第9回世界毛髪科学研究会より演題募集延長のお知らせが届きました。
以下、詳細になります。

The deadline for Abstract Submissions has been EXTENDED!
We would like to kindly encourage those who haven't submitted their abstracts yet to take this great opportunity.
・Click here for: Abstract Submission Site
EXTENDED Abstract Submission Deadline: May 20, 2015

Warmest regards,

Wilma F. Bergfeld, MD, Co-Chair
Angela Christiano, PhD, Co-Chair
Maria K. Hordinsky, MD, Associate Chair
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9th World Congress for Hair Research - WCHR2015
November 18-21, 2015
Miami, FL, USA
InterContinental Miami Hotel, 100 Chopin Plaza, Miami, FL 33131, USA
www.hair2015.org
第9回世界毛髪科学研究会 演題募集延長のお知らせ
第9回世界毛髪科学研究会より演題募集延長のお知らせが届きました。
以下、詳細になります。

The abstract submission deadline for WCHR2015 has been extended to: April 15, 2015.
Call for Abstracts Instructions 
Abstract Submission Site  
There is a chance we may further extend, but I will not know until this coming Monday.
Thank you for your support and for encouraging abstract submissions from Japanese colleagues.
With best regards,
Victoria
Victoria Ceh, MPA, Program Manager| 9th World Congress for Hair Research| Direct: 1-630-536-8291
Hosted by:North American Hair Research Society
NAHRS HQ & Registrar | 303 West State Street, Geneva, IL 60134, USA | Tel: 1-630-578-3991 | Fax: 1-630-262-1520
www.hair2015.org


日本皮膚科学会東京支部 患者会活動支援について
日本皮膚科学会東京支部の患者会活動支援制度が開始いたしました。東京支部より講師派遣が可能になりましたので、詳細につきましては以下のHPをご参照下さい。
日本皮膚科学会東京支部



脱毛症患者の会への講師派遣のご案内(2015年度 第2回)
今回募集する講演の時期は、2015年10月から2016年3月の期間です。募集期間は2015年3月1日から3月31日とします。なお今年度から、日本皮膚科学会東京支部が講師派遣に関する患者支援活動制度を発足したため、この制度が利用可能な場合、改めて日本皮膚科学会東京支部への申請書提出をご案内します。講師派遣要件


2014年総会 議事録
2014年総会 議事録 ダウンロード(PDF)

8th World Congress for Hair Research(第8回世界毛髪学会)報告
2014年5月14日~17日に韓国済州島にて第8回世界毛髪学会(会長:Prof. Won-Soo Lee, 韓国)が開催されました。plenary lecture、symposium、workshop、237題のポスター発表及び口演が行われ、40ヵ国以上の国から約850人が参加しました。日本からも多くの研究者が参加しました。  初日に行われたpre-congress courseでは、hair transplantation、inflammatory scalp dermatosis、dermoscopy・phototrichogramなど日々の臨床に役立つ実践的な講演が行われました。  Plenary lectureでは、大山学先生(Tokyo, Japan)が、hiPSCs (human induced pluripotent stem cells)のhuman hair follicle bioengineeringについて、ヒト毛乳頭細胞の特性を保持させる培養条件の確立と、角化細胞と毛乳頭細胞のinteractionによる真皮乳頭のbiomarkerと毛包遺伝子発現の増強について話し、hiPSCsを用いたヒト毛包再生への将来的な可能性について講演されました。また、Won-Soo Lee (Wonju, Korea)は、pattern hair lossについて男女双方に使用可能な新たなアルゴリズムを用いた分類法と治療法について講演しました。Rodney Sinclair (Melbourne, Australia)は、立毛筋と毛包の構造を三次元解析し、正常な毛包周期を維持するのに毛隆起と立毛筋の付着が重要であり、男性型脱毛症ではこの付着が失われ、毛包のミニチュア化が誘導されることを示しました。Ralf Paus (Muenster, Germany, Manchester, UK)は、正常毛包の維持にはミトコンドリアの役割が重要であり、ミトコンドリア機能の制御は視床下部・下垂体・副腎系に依存することを示し、将来的な発毛治療のターゲットとなる可能性について話ました。Jerry Shapiro (Vancouver, Canada)は、女性型脱毛症の診断と治療について、他の脱毛症との鑑別ポイント、アルゴリズムを用いた治療戦略を話しました。Gil Yosipovitch (Philadelphia, USA)は、頭皮?痒症について講演し、そのメカニズムが毛包および血管の神経刺激伝達による末梢神経症であることを示し、その治療法について話しました。George Cotsarelis (Philadelphia, USA)は、男性型脱毛症の病変部でKRT15陽性細胞は維持されるのに対し、CD200およびCD34陽性細胞は減少していたことからstem cellsからprogenitor cellsへのconversionが欠損していることが男性型脱毛症の病態として考えられることを示しました。また、prostaglandin D2 (PGD2)がin vitro, in vivo双方で発毛を抑制することを示し、PGD2とその受容体は今後の男性型脱毛症治療のターゲットとなる可能性について話しました。  学会参加者イベントでは、初日の夜に国際会議場のテラス会場で海を眺めながらwelcome dinnerが行われ、世界中からの参加者達と交流しました。2日目は昼食に見事な景観のJusangjeolli cliffsの近くでpicnic lunchが用意され、3日目の午後には選択式でCamellia Hill、Spirited Garden、Botanical Garden Yeomijiにそれぞれ訪れるツアーが用意されました。さらに、夜にはHyatt Regency JejuのCliff Gardenにて、沈みゆく太陽を眺めながら参加者全員でGala Dinnerが開催されました。 学会期間中は晴天に恵まれ、済州島を堪能することができました。 以下は別ページとして掲載  8th World Congress for Hair ResearchのMeeting Reportは下記のEHRSのHPからご覧いただけます。ご興味のある方は下記をご参照ください。 http://ehrs.org/8th-world-congress-14th-17th-may-2014-jeju-island-korea/  次回の第22回毛髪科学研究会は、平成26年11月29日(土曜)に東京の大手町サンケイプラザで開催されます。(会長:島根大学 生物資源学部 松崎 貴先生)





脱毛症患者の会への講師派遣のご案内(2014年度 第2回)
今回募集する講演の時期は、2014年10月から2015年3月の期間です。 募集期間は2014年3月5日から4月4日とします。詳しくは下記をご参照ください。
>>脱毛患者の会への講師派遣のご案内 (2014年度 第2回)

脱毛症患者の会への講師派遣のご案内(2014年度 第1回) ※終了しました。
今回募集する講演の時期は、2014年4月から9月の期間です。 募集期間は2013年9月1日から9月30日とします。詳しくは下記をご参照ください。
>>脱毛患者の会への講師派遣のご案内 (2014年度 第1回)

7th World Congress for Hair Research Meeting Report May 2013
7th World Congress for Hair Research Meeting Reportが届きましたので、ぜひご覧ください。
>>7th World Congress for Hair Research Meeting Report May 2013

2013年 総会 議事録
総会:出席者32名(非会員を含む)エジンバラ
世話人出席者:坪井良治、池田志斈、松崎 貴、岸本治郎

1.事務局報告
会員数117名 入会者8名 退会者0名 
やや増加傾向にある。メールアドレスの登録を促進する。
 
メールアドレスの登録を促進する。
2012年度収支報告(2012.11.31-2013.5.6)
監査報告
第20回毛髪科学研究会の報告
渡航支援(1人あたり10万円)
野見山朋子:京都府立科大学付属病院皮膚科 学内講師
野口 史人:大阪大学大学院博士課程医学系研究科内科系臨床医学専攻 大学院生
内山 真樹:東京医科大学皮膚科 助教   報告して表彰した。
役員
・代表世話人   坪井 良治 東京医大皮膚科
・副代表世話人  板見  智  大阪大皮膚科
・幹事        山﨑 正視 東京医大皮膚科
・監事        成澤  寛  佐賀大学皮膚科
若手実行委員
・天羽 康之 北里大皮膚科
・中村 元信 産業医科大皮膚科
・大山  学 慶応大皮膚科  
・下村  裕 新潟大皮膚科  
・乾   重樹 大阪大皮膚科  
・西村 栄美 東京医科歯科大難治疾患研究所 幹細胞医学分野  
・齊藤 典充 北里大皮膚科  
・伊藤 泰介 浜松医科大皮膚科  
・山崎 正視 東京医科大皮膚科  
・豊島 公栄 東京理科大・総合研究機構
患者の会への講師派遣
今年度は下記の2団体に講師を派遣することに決定。(講師料と交通費補助)
・JAAC(日本円形脱毛症コミュニケーション)
・円形脱毛症を考える会
専門医後実績
毛髪科学研究会の出席単位(6単位)が認定された。今回は10名に付与された。
第7回世界毛髪会議の概要
エジンバラ国際会議場
参加者 約600名
日本からの参加者:42名以上(会員24名)Japan night参加者32名
Best Presentation賞
1)Takeshi Nakajima(中島武之 大阪大学)
2) Kazuyuki Matsushima (松島一幸、サラヴィオ化粧品)
Travel Grant 登録費免除
野見山朋子(京都府立科大学)
野口 史人(大阪大学大学院)
内山 真樹(東京医科大学) 
世界毛髪会議は、2016年以降は2年に1回開催されることになった。
第22回毛髪科学研究会(2014年)
会長は、松崎 貴先生(島根大学 生物資源学部)。
場所は大手町サンケイプラザ、会期は 平成26年11月29日(土曜)
世界毛髪会議
2014年(第8回) 5月 14日-17日 Korea, Jeju Island
2015年(第9回) 11月18日-21日 North America, Miami
第23回毛髪科学研究会(2015年)は国内では開催しないことになった。
SHSR主催世界毛髪会議(2016年)
京都国際会館 アネックス 12月1.2.3日(決定)
 

7th World Congress for Hair Research -受賞のお知らせ-
下記の会員2名が 「Best Presentation」 を受賞されました。おめでとうございます。今後のご活躍をお祈り申し上げます。
・Takeshi Nakajima (中島武之:大阪大学)
・Kazuyuki Matsushima (松島一幸:サラヴィオ化粧品)

第21回毛髪科学研究会総会 (Japan Night)のご案内
5月6日の夜、第21回毛髪科学研究会(Japan Night)と懇親会を下記の通り予定しております。学会後になりますが、時間に余裕のある方はぜひご出席いただきますようご案内申し上げます。
・日時:2013年5月6日(月)19:00-21:00(現地時間)
・場所:The Caledonian, A Waldorf Astoria Hotel, Boardroom Suite (FIRST FLOOR)
>>第21回毛髪科学研究会(Japan Night)のご案内

7th World Congress for Hair Research : Chairman's Update and Programme Overview
Dear Friends and Colleagues,
After much planning, (friendly) debate and discussion, the arrangements for the 7th World Congress for Hair Research in Edinburgh are almost complete.
In devising the programme we have tried to reflect the diversity of interests amongst delegates and also to devote as much time as possible to submitted new work. We have accepted 242 abstracts, all of which will be presented as posters with 76 also presented orally. In addition the Congress programme includes a Clinical Hair Course and three educational sessions on 'Education Saturday', a full day packed with opportunities to learn something new. In the main congress programme there are two plenary sessions each with a faculty of invited speakers, all eminent in their fields and a new workshop on psychological aspects of hair disease.
Our Sponsors are highly valued partners in the Congress and play an active role in the Congress proceedings, providing support for several sponsored scientific sessions as well as the social programme. The overview program is available at www.hair2013.org/programme.asp. The full detailed programme will appear very soon.
We want you to enjoy yourselves. The science should be entertaining as well as thought-provoking and educational. But there will also be the opportunity for having a good time in other ways. We have organised a vibrant social programme and, in response to numerous requests, the chance to sample a wee dram of the unique Scottish beverage is included as part of our Opening Ceremony. Take the opportunity to see more of Scotland with our post-conference tours and, for those with sporting ambitions, a round of golf at Gleneagles, the venue for the next Ryder Cup, is also on offer, see www.hair2013.org/social-and-tour-programme.asp
Please remember to register by Saturday 9th March to take advantage of the 'early-bird' rates. Accommodation booking is also done through the registration process and our Congress Secretariat will provide advice with your travel and accommodation questions; contact them at hair2013@meetingmakers.co.uk
We look forward to seeing you in Edinburgh!

For and on behalf of Andrew Messenger WCHR 2013 Chair
http://www.hair2013.org/

脱毛症患者の会への講師派遣のご案内(第1回)
今回募集する講演の時期は、平成25年10月から平成26年3月の期間です。 締め切りは平成25年3月末日とします。詳しくは下記をご参照ください。
>>脱毛患者の会への講師派遣のご案内(第1回)

脱毛症患者の会への講師派遣について
SHSRより脱毛症患者の会への講師派遣要綱を作成しました。
>>脱毛患者の会への講師派遣要綱

2012年 世話人会 議事録
1.事務局報告
会員数 やや増加傾向にある。
 
メールアドレスの登録を促進する。
2011年度収支報告
 
会費の未納者が多い。
 
学会のホームページ内にバナー広告を掲載している。
第19回SHSR研究会の報告(板見智先生より)
 
収入3,215,000円、支出3,215,000円。収支差額なし。
第21回毛髪科学研究会(7th World Congress for Hair Research, Edinburgh)   2013年は7th WCHRがエンジバラで開催されるので、第21回研究会は日本で行わない(総会は実施する)。
2.審議事項
7th World Congress 2013年5月4 - 6日 Edinburgh, Scotland
Travel Grant
若手研究者への補助は1人あたり10万円にする。申請は会員に限る。2月末までに事務局に申請(抄録、履歴書、所属長の推薦状)。審査は世話人で。大学院生など若手で収入の少ない研究者を優先する。
Japan Night
大正製薬が実施する予定。

若手の実行委員の選出、役員人事
代表世話人について
勝岡 憲生先生(北里大)から、新代表世話人として坪井良治先生(東京医大)が推薦され承認された。また、新代表世話人の提案で、副代表世話人に板見智先生(大阪大)、幹事に山﨑正視先生(東京医大)、監事に成澤 寛先生が提案され、了承された。
今後の世話人候補について
基本的には大学病院の教授クラスか施設の責任者を推薦しているが、実績も踏まえて講師や准教授も検討する。実行委員との兼ね合いもある。
若手実行委員の選出について
勝岡 憲生代表世話人から、これまでの当研究会への貢献などを踏まえ、下記の通り若手実行委員が提案され了承された。「実行委員は永続的か、または国際学会の準備に限定するかは議論が必要だが、今回は研究会のサポートという意味合いで選定した」と説明があった。本人の承諾を得た上で、実行委員長を決定する。  
天羽 康之 北里大学皮膚科
中村 元信 産業医大皮膚科
大山  学 慶応大学皮膚科
下村 裕 新潟大学皮膚科
乾  重樹 大阪大学皮膚科
西村 栄美 東京医科歯科大学難治疾患研究所 幹細胞医学分野
齊藤 典充 北里大学皮膚科
伊藤 泰介 浜松医科大学皮膚科
山崎 正視 東京医科大学皮膚科
豊島 公栄 東京理科大学・総合研究機構

第22回毛髪科学研究会 会長選出(2014年)
会長は、松崎 貴先生(島根大学 生物資源学部)に決定
予定開催地は東京とし、前回開催のサンケイプラザを会場の候補とする。11月または12月の予定だが、日程の詳細については来年度の国際会議のときまでに検討する。

SHSR主催国際毛髪会議(2016年11月24-26日京都国際会館 アネックス)
11月24-26日に京都国際会館での開催を仮予定としている。会場は内々におさえたが、3年前に本調整して決まる。ちなみに研究皮膚科学会は岡山開催予定。

患者さんの会の支援
患者さんの会を支援するスポンサーを企業から募ることを協議した。
セミナーで講演する講演者への謝礼金や刊行物を当研究会で補助することについて 了解が得られた。
かつらの保険適応について今後も協議する。
かつらの保険適応について今後も協議する。


:久留米大学筑水会館にて


7th World Congress for Hair Research -演題登録締切りのお知らせ-
演題登録締切り日は、2013年1月11日(金)です。登録される方はお早めにお願いします。詳しくは、下記のホームページをご覧ください。
http://www.hair2013.org/

第7回国際毛髪会議-若手研究者の渡航支援-
来年は第7回国際毛髪会議がスコットランド・エジンバラで開催されます。前回ケアンズ大会と同じく学生、大学院生、若手(臨床)研究者を対象に10万円の渡航支援を実施することになりました。希望される方は①履歴書、②演題抄録、③簡単な上司の推薦書、④これまでの研究活動と現在の生活状態を簡単に記載して事務局までe-mailでお送りください。2月末3月25日を受付締切とし、執行部で審査し、3月下旬までに結果をご連絡いたします。補助金を受けられることになった方は少なくとも1年間はSHSR会員としての登録をお願いいたします。
SHSR事務局
東京医科大学皮膚科学教室 山﨑 正視 までお申込みください。
 e-mail  msyzk@tokyo-med.ac.jp
 住所  〒163-0023  東京都新宿区西新宿6-7-1  
メーリングリストへ登録のお願い
事務局からの連絡等を迅速に行うために、今後メールを活用していきたいと考えております。登録していただいたアドレスは公開せず、この目的のためにだけ使用します。登録を希望される方は、下記までメールアドレスをお知らせください。
連絡先 : yuki_y@tokyo-med.ac.jp
7th World Congress for Hair Research
7th World Congress for Hair Researchが、2013年5月4-6日にスコットランドで開催されます。ご興味のある方は、下記のホームページをご覧ください。
http://www.hair2013.org/

2011年世話人会議事録
1.事務局報告
会員数:本年度106名、新会員3人 
今年度に限り、会計年度は平成23年4月から平成24年9月となります。未納の方は入金をお願いいたします。
名誉会員の会費は平成23年度より無料となりました。
新世話人 西村栄美(東京医科歯科大学 難治疾患研究所)、岸本治郎(資生堂)
新名誉顧問 荒瀬誠治
2.第20回 毛髪科学研究会
 
会長:久留米大学、橋本 隆      会期:2012年12月1日(土)
会場:久留米大学内の筑水会館    事務局:辛島正志、古村南夫
3.国際毛髪会議の予定
7th World Congress 2013年5月4 - 6日 Edinburgh, Scotland
8th World Congress, 2014年5月14 - 17日, Jeju Island, Korea
9th World Congress (NAHRS 主催 未定) 
10th World Congress, (SHSR主催)
2016年11月24(木)-26日(土)、京都国際会館アネックスの予定

International Symposium
"Epigenetic Control of Skin Development and Regeneration" Bradford, April 2-3, 2012"
The Centre for Skin Sciences at the University of Bradford is organizing an International Symposium to be held in Bradford UK, April 2nd-3rd, 2012 on: “Epigenetic Control of Skin Development and Regeneration” There is a common view among many skin biologists that epigenetic mechanisms controlling the activity of cells in healthy and diseased skin will serve as an important future direction of research in investigative dermatology. The idea of this Symposium is to bring skin biologists together with scientists studying epigenetic regulatory mechanisms in other systems and to promote the skin as an attractive model for nuclear and chromatin biologists. In addition, the Symposium will provide skin and hair biologists with knowledge of the complexity of multilevel regulation of the gene expression programs in healthy and diseased tissues. This should facilitate the translation of this emerging science into new approaches to understand and treat cutaneous disorders.
Keynote Speakers on the programme include:
*
Greg Barsh - HHMI Investigator, Stanford University/HudsonAlpha Institute of Biotechnology, USA
*
Wendy Bickmore - Head of the Chromosomes and Gene Expression Section at the MRC Human Genetics Unit in Edinburgh, UK
*
Chen-Ming Chuong - Professor of Pathology, University of Southern California, Los Angeles, CA
*
Chris Hutchison - Professor in School of Biological and Biomedical Sciences, Durham University, UK
*
Terumi Kohwi-Shigematsu - Senior Scientist, Berkeley Stem Cell Center, CA, USA
*
Sarah Millar - Professor, Departments of Dermatology and Cell & Developmental Biology, Director of Research, Philadelphia, Pennsylvania, USA
*
Wolf Reik - Head of Epigenetics ISP, The Babraham Institute, Cambridge, UK
The event is open for abstract submission and registration from 1st November 2011. Check out details at the website.
http://www.skin.brad.ac.uk/SkinEpigenetics-2012/

メーリングリストへ登録のお願い
事務局からの連絡等を迅速に行うために、今後メールを活用していきたいと考えております。登録していただいたアドレスは公開せず、この目的のためにだけ使用します。登録を希望される方は、下記までメールアドレスをお知らせください。
連絡先 : yuki_y@tokyo-med.ac.jp

the 15th Annual Meeting of the European Hair Research Society ※終了しました。
the 15th Annual Meeting of the European Hair Research Society(EHRS)が、2011年7月6-9日にイスラエルで開催されます。ご興味のある方は、下記のホームページをご覧ください。
 http://www.ehrs.org/conference/2011jerusalem/

第6回国際毛髪会議-ご報告-
第6回国際毛髪会議が、2010年6月16日-19日にオーストラリア・ケアンズで開催されました。今後、議事録などを掲載させていただく予定です。


:ジャパンナイト(JARDINES RESTAURANTにて)
      各学会の代表者会議(Shangri-La Hotelにて):