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| 用例: |
| 一般教育 |
外国語科目 |
医学関連学科 |
基礎医学 |
社会医学 |
臨床医学 |
臨床実習 |
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多元的な視点からの物の見方・考え方や第2学年以降の基盤となる学力を身につけため、新入生の心の変化や学力にも対応したきめ細かな少人数教育により、「自然科学系科目」「生命倫理学」、PBLテュートリアルによる「課題研究」などのほか、大学病院での患者看護実習も体験する「医学入門」がおこなわれています。
また、ネイティヴあるいはバイリンガルを含む講師陣によって、20名程度の少人数クラスでの語学教育が行なわれています。特に、医師にとって必要な「医学英語」を1年から4年まで継続的に学んでいきます。
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| 生命倫理学 |
心理学 |
法学 |
哲学 |
ラテン語 |
| 医学史 |
数学 |
物理学 |
化学 |
生物学 |
| 自然科学基礎 |
英語 |
医学英語 I |
ドイツ語(選択) |
フランス語(選択) |
| 情報科学 |
医学入門 |
課題研究 |
生体の科学 |
運動医学 |
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医学の基礎分野として、「解剖学」「生理学」「生化学」「免疫学」「病理学」など8科目で、人体の構造・機能の正常と異常に関する講義と実習を有機的に組み合わせ、それぞれ系統的に学びます。特に、人体構造を自分の眼で確認する解剖学実習では、生命の尊厳の一端にふれることになるでしょう。
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| 解剖学1 |
解剖学2 |
生理学 |
生化学 |
| 病理学 |
免疫学 |
寄生虫学 |
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| 英語(医学英語 II 含む) |
医学独語(選択) |
科学仏語(選択) |
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前期には、「薬理学」「病理学」「微生物学」など臨床医学に密接に関連した科目のほか、「社会医学」を学びます。また、研究室に入り、基礎医学で学んだ知識と技能が身をもって体験できる「グループ別自主研究」も行われます。後期からは、大学病院キャンパスで「臨床医学I」の講義により「循環器系」「呼吸器系」「消化器系」など臓器別に学んでいきます。
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| 薬理学 |
病理学 |
微生物学 |
医用電子工学 |
| 〈社会医学 I 〉 |
1.衛生学公衆衛生学 |
2.医療と社会 |
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| 〈臨床医学 I 〉 |
1.呼吸器系 |
2.循環器系 |
3.消化器系 |
4.血液・増血器系 |
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5.神経系 |
6.内分泌・代謝・栄養系 |
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| 医学英語 III |
医の倫理 |
グループ別自主研究 |
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第3学年後期に引き続き「臨床医学II」「社会医学」を学びます。また、「基本的診療技能実習」では臨床における技能・態度の修得を目指します。第3学年後期からの「臨床医学」は、医学教育モデル・コア・カリキュラムに準拠した基礎・臨床医学の統合カリキュラムで実施されます。臨床医学I,IIは共用試験CBT、基本的診療技能実習は共用試験OSCE(客観的臨床能力試験)に対応しています。
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| 〈臨床医学 II 〉 |
1.腎・泌尿器系 |
2.生殖機能 |
3.妊娠と分娩 |
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4.成長・発達・加齢 |
5.運動器系 |
6.皮膚系 |
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7.耳鼻咽喉・口腔系 |
8.眼・視覚系 |
9.精神系 |
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10.感染症系 |
11.免疫・アレルギー |
12.重度侵襲/物理因子 |
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13.救急・麻酔・中毒 |
14.基本的診療知識 |
15.症候・病態論 |
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| 基本的診療技能実習 |
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医学英語 IV |
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第5学年では、これまで学んだ全ての知識・技能・態度が試されることになります。大学付属の3病院での40週間にわたる「臨床実習」では、病棟での医療チームの一員として、ベッドサイドで患者さんに接したり、手術室での見学で、臨床診断や治療の実際を学びます。
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6年前期には、選択実習があります。大学病院、学外の病院、さらには姉妹校である米国カンザス大学医学部で、より深く学んでみたい臨床実習を行います。また、6年間の総まとめとして、「臓器別集中講義」が消化器・循環器など7つのセクションで行われます。これら講義・演習で医学・医療に関する知識を整理することができます。
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| 〈臨床医学 IV 〉 |
- 臓器別集中講議 - |
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1.消化器・肝胆膵 |
2.腎・泌尿器・循環器 |
3.神経・内分泌・代謝 |
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4.呼吸器・血液・感染症・アレルギー |
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5.精神・内科診断・医療面接・診察・救急・麻酔・中毒・ショック |
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6.産婦人科 |
7.小児科 |
8.運動器・膠原病・皮膚・頭頚部 |
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このように、6年間一貫した医学教育を目指したカリキュラムとなっていますが、この6年間に加え卒後2年間の研修期間も視野に入れて「臨床研修センター」が設立され、8年間の教育を目指してもいます。以上のような特色ある医学教育プログラムが策定されたのも、「自主・自学」「正義・友愛・奉仕」の建学精神のもと、想像性豊な医師の育成、良医育成こそが本学の使命と考えているからです。 |
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