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後期研修プログラムの特色 【内 科】

基本事項

  1. 原則として、卒後3年間以降に「日本内科学会認定内科医」の資格を取得することを目標に研修を行う。
  2. 後期研修期間の所属科は「卒後臨床研修センター」とし、専門の内科分野については、遅くとも4年目に入る時点では決めなければならない。ただし3年目のいつの時点においても、専門の内科分野を決めた場合には、その科への所属も可能である。

後期研修コース

  1. 基本事項に基づき、後期研修コースについては原則として3ヶ月ごとに1年間、選択した科を4科ローテートする。ただし所属を決めた時点で、当該科での研修に切替えることも可能である。ローテートする科は、認定内科医の資格を取る際に必要な内科各分野の症例の中で、初期研修で不足している分野が経験できる科をなるべく選択する。
    後期研修に入る段階で、すでに専門とする科を決めている場合で、すでに認定内科医の資格を取る際に必要な内科各分野の症例を経験している場合には、当該科に属し、最初から当該科単独の後期研修に入ることも可能である。
  2. 各専門分野に所属してからは、その分野での学会の専門医を目指すことのできるカリキュラムを各科が用意しており、そのカリキュラムに沿って研修を続ける。
  3. プライマリーケアー医、家庭医を育成する独自のカリキュラムは用意していないが、各専門分野に所属後も「認定内科専門医」を目指すことは可能であり、その場合必要な時点で他科への短期研修も可能である。