リハビリテーション科

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診療科長 冬木 寛義     助教授 [リハビリテーション一般]
スタッフ 岩本 俊彦     教 授
(兼・老年病科主任教授)
[リハビリテーション一般]



  勝村 俊仁     教 授
(兼・衛生学公衆衛生学主任教授)
[健康スポーツ医学]
 

村瀬 訓生     講 師
(兼・衛生学公衆衛生学講師)

[健康スポーツ医学]

診療内容・専門分野
 以下の疾患による運動機能障害や疼痛性障害に対する診療と、理学療法、作業療法および言語療法を中心としたメディカルリハビリテーションを行っております。(脊椎・脊髄疾患・外傷、骨・関節疾患・外傷、切断、末梢神経障害、リウマチ・膠原病、脳血管疾患、パーキンソン、脳神経外科疾患、脳性麻痺、神経・筋疾患、その他)
 またリハビリテーション一般に関する相談、身体障害診断(肢体不自由)、義肢装具の作製、補装具処方も行います。
 
衛生学公衆衛生学の医師による健康スポーツ医学外来を併設し、高血圧や糖尿病などの慢性疾患(いわゆる生活習慣病)に対する運動指導も行っています。

ご注意

初めての方 当科には専門病床がありません。入院が必要と考えられる場合は、当該診療科に入院していただき、そのチェック後にリハビリテーションを開始することとなりますので、あらかじめご承知おきください。
再来の方 診察、リハ訓練とも予約制です。当科受診時もしくはお電話でお申込みください。
その他

(1)リハ訓練の開始
 当科初診後リハの適応と判断されリハ処方が出されますと、原則としてその翌日以降からリハ訓練の開始となります。
(2)リハ訓練の終了
 当科として設定したゴールに至ればリハは終了とさせていただきますが、リハ効果のないまま漫然と訓練を継続することのないよう期間を限定させていただきます。

お問い合わせ リハビリテーションセンター(内線5720)冬木まで
        Eメール:fuyuki-p@tokyo-med.ac.jp
       尚、健康スポーツ医学外来については、衛生学公衆衛生学教室
        電話 03-3351-6141 内線 237 へお願い致します。


主な検査・医療施設
 

リハビリテーション科について
当リハビリテーション科は、昭和63年4月に独立した診療科として開設され、現在理学療法(U)、作業療法(U)、言語聴覚療法(U)承認施設、ならびにリハビリテーション医学会認定研修施設であります。 身体的な障害そのものに対して、あるいはその障害により生じる生活上での能力障害に対して包括的にアプローチしていきます。
構 成
リハビリテーション科外来:初診・再診(医局センター4階)
リハビリテーションセンター:リハ訓練(医局センタ−4階)


運動療法機器 平行棒、平行支持台、起立訓練ベッド、肋木、オバーヘッドフレーム、滑車訓練装置、マット、マット訓練台、アッパーサイクル、エアロバイク、セザム、リムローダ、ダイナモメータ、DYJOCボード、各種杖・歩行器
物理療法機器 ホットパック、パラフィン浴、マイクロウエーブ、低周波刺激装置、中周波刺激装置、超音波治療器、頚椎・腰椎牽引器、アルファトロン、エアトロン、赤外線治療器、ワールプール
作業療法機器 作業台、金工作業用具、木工作業用具、モザイク作業用具、皮革手芸用具、モザイク作業用具、組み紐、織り機、ミシン、サンディング、ボール盤、七宝焼きセット、ろくろ各種、電気炉、カラオケセット、卓球台、台所装置、和室
言語療法機器 言語聴覚障害評価訓練器具一式
診断評価用機器 足底圧分析装置、多チャンネル筋電テレメータシステム、筋電計、等速性筋力評価器、心電図・血圧モニター装置、三次元動作解析装置、呼吸代謝測定装置、近赤外線血流測定装置

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