プログラム名:画像診断専修コース

指導責任者:柿崎 大(放射線科診断部 診療科長),河合 隆(内視鏡センター 診療科長)

主たる指導者:赤田壮市,吉村真奈,齋藤和博,朴 辰浩,三上隆二,西尾龍太,河合 隆,山岸哲也.

研修期間: 3-5年間(初期研修2年間は含まない)

プログラムの目標:
 腹部および頚部・乳房超音波,マンモグラフィー,消化管内視鏡,消化管透視,CT,MRIについての理解を深めて画像診断に習熟し, 画像診断医として開業できるようにする.

プログラムの特徴:
 超音波,CT,MRIは放射線科専門医の指導のもと,消化管内視鏡,消化管透視は内視鏡専門医の指導のもと,で習得する.将来,開業医となったときに画像診断が診療の大きな武器となる.
 上記,画像検査法の中で,習得するものを一つから全部まで選択可能である.

臨床研修到達目標:
1年目:腹部および頚部・乳房超音波,マンモグラフィー,CT,の研修を選択できる.
2年目:一年間または半年間,内視鏡センターにて消化管内視鏡,消化管透視の研修を行う.
3−5年目:腹部および頚部・乳房超音波,マンモグラフィー,CTおよびMRI.血管撮影の研修を選択できる.

取得可能な公的資格:学位,マンモグラフィー認定医,超音波診断医.

他科研修の可能性:他科研修可.

処遇・待遇:東京医大の後期研修医規定により月額20万円が支給される.
      週1日の院外勤務.この給与は勤務先から支給される.
      健康保険,厚生年金,労災保険に加入.
      4年目以降は病院の規定に従う.

留学:可能(国内あるいは国外)。

後期研修終了後の進路:東京医大放射線科に所属することは可能.関連病院への紹介も可能である.