Department of Gastroenterology and Hepatology, Tokyo Medical University
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消化器内科(第四内科)主任教授 森安史典
 消化器内科は、胃腸・肝臓・胆道・膵臓の病気を対象とする診療科です。日本においては、内科を訪れる患者様の40%が消化器症状を主訴に来院すると言われています。また、日本人の3大死因のうち、癌の病気が最も多い科としても重要です。日本人が癌で死亡する5大疾患のうち、胃癌、大腸癌、肝癌、膵臓癌の4つが上位を占めています。
 大学病院は診療だけではなく、教育、研究も重要な責務です。その中でこの癌の診療、研究、教育を遂行することが大学病院にとってはたいへん重要なことであり、日本国民が健康で明るい生活を送るために役立つと理解しています
 癌を見逃さない。早期発見・早期治療をモットーとしています。そのための医師の研鑽と新しい技術の開発・導入が、私学の大学病院に科せられた重要な責務を全うすべく、日々邁進している科です
 高い技術、専門的な知識が患者様の信頼を得る重要な原資です。同時に患者さまに対する思いやりや優しさが患者様との絆を形作るみなもとです
 最新の診療機器はお金で購うことはできますが、優れた診療スタッフは、みずから切磋琢磨して、高めて行かなければ育ちません
 東京医科大学病院消化器内科は、バランスのとれた、優れた専門家集団たるべく努力しています。患者様の信頼に応える診療を行っています。また勉学、研修を志す医師にも門戸を開いています。このホームページを通じて、多くの方々に東京医科大学病院消化器内科を知っていただければ幸いです。

◆病棟回診にて移動中の森安教授 ◆消化器内科カンファレンス ◆血管造影室にてRFA治療中



消化器内科の沿革・概要と方針
沿革 概要と方針





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