要望演題(公募、一部指定)
『Elastographyの臨床応用』 |
|
Elastographyは主に体表の疾患に対して行われていますが、近年、肝臓、膵臓と言った消化器疾患に対しても積極的に導入されつつあります。そこで今回は、Elastographyの経験が豊富な施設、あるいは、Elastographyに関して新たな臨床的知見が得られている施設を中心にElastographyの臨床応用についてご発表いただきたいと思います。対象疾患は体表、消化器を問いませんので、多数の応募をお待ちしています。 |
|
主題(公募)
『良性肝腫瘤性病変の造影超音波診断』 |
|
良性肝腫瘤性病変は治療対象となることはほとんどありませんが、診断に迷う場合は、針生検や肝切除が施行されることがあります。空間分解能、時間分解能に優れる造影超音波による診断を加えることで侵襲的な処置が回避される可能性が高いと思われます。皆様からの演題を通じて、良性肝腫瘤性病変における造影超音波の有用性について討議したいと思います。 |
|
| 一般演題(公募) |
|
超音波に関する演題を広く募集いたします。 |
|
■応募要領:第30回超音波ドプラ研究会演題応募と明記の上、演題名、演者名、共同演者名、所属、連絡先を明記して、抄録(400字以内)を下記までWordにて作成の上e-mail(件名に必ず"演題""応募"などをつけてください)にてお送り下さい。 |
■演題申し込み先e-mail: b-endai@tokyo-med.ac.jp
■お問い合わせ先:第30回超音波ドプラ研究会事務局
〒160-0023 東京都新宿区西新宿6−7−1 東京医科大学消化器内科
TEL: 03-3342-6111(代表) 担当:今井康晴・山田幸太 |