第30回超音波ドプラ研究会からのお知らせ
ご挨拶
 
近年、超音波技術の発展はめざましく、造影超音波が多くの施設で行われるようになっただけでなく、多くのメーカーから組織弾性の測定が可能な装置を手に入れることができるようになりました。そこで、今回は特別企画として、「体表から腹部、肝腫瘤までのElastography−技術的展望を含めて」と題して、Elastographyの現状及び今後の方向性について各メーカーから講演していただき、要望演題でその臨床応用について討議したいと考えております。また、これまで本研究会では、肝癌の造影超音波診断を中心に討議してきたこともあり、今回は視点を変えて、「良性肝腫瘤性病変の造影超音波診断」を主題として、改めて造影超音波の意義について皆様と検討し、造影超音波のさらなる普及を目指したいと思います。

当番世話人 森安 史典
開催概要
日    時 2011年10月15日(土)  12:55〜(受付11:00〜)
会   場 東京慈恵会医科大学 大学1号館 3階 講堂
 〒105-8461 東京都港区西新橋3-25-8 TEL 03-3433-1111
■ 地下鉄
・ 都営三田線「御成門」 A5出口から徒歩約3分、
  「内幸町」 A3出口から徒歩約10分
・ 日比谷線 「神谷町」 3出口から徒歩約7分
・ 銀座線  「虎ノ門」 1出口から徒歩約10分
・ 銀座線・都営浅草線 「新橋」8出口から徒歩約12分
・ 都営浅草線・都営大江戸線「大門」A2出口から徒歩約13分
・ 丸の内線・千代田線・日比谷線「霞ヶ関」C3出口から徒歩約13分
■JR「新橋」から徒歩12分
■バス 東京駅丸の内南口(目黒駅経由)
  等々力…慈恵会医大前または愛宕山下下車、
  目黒駅…新橋駅…御成門下車
当日参加費 医師3,000円 その他1,000円
第30回超音波ドプラ研究会は
10月15日に延期となりました
■会員年会費について
 平成22年度分未納の方は、平成23年度分と合わせて
 徴収させていただきますので、予めご了承下さい。

要望演題(公募、一部指定)
『Elastographyの臨床応用』
Elastographyは主に体表の疾患に対して行われていますが、近年、肝臓、膵臓と言った消化器疾患に対しても積極的に導入されつつあります。そこで今回は、Elastographyの経験が豊富な施設、あるいは、Elastographyに関して新たな臨床的知見が得られている施設を中心にElastographyの臨床応用についてご発表いただきたいと思います。対象疾患は体表、消化器を問いませんので、多数の応募をお待ちしています。
主題(公募)
『良性肝腫瘤性病変の造影超音波診断』
良性肝腫瘤性病変は治療対象となることはほとんどありませんが、診断に迷う場合は、針生検や肝切除が施行されることがあります。空間分解能、時間分解能に優れる造影超音波による診断を加えることで侵襲的な処置が回避される可能性が高いと思われます。皆様からの演題を通じて、良性肝腫瘤性病変における造影超音波の有用性について討議したいと思います。
一般演題(公募)
超音波に関する演題を広く募集いたします。


■応募要領:第30回超音波ドプラ研究会演題応募と明記の上、演題名、演者名、共同演者名、所属、連絡先を明記して、抄録(400字以内)を下記までWordにて作成の上e-mail(件名に必ず"演題""応募"などをつけてください)にてお送り下さい。
■演題申し込み先e-mail: b-endai@tokyo-med.ac.jp
■お問い合わせ先:第30回超音波ドプラ研究会事務局
  〒160-0023 東京都新宿区西新宿6−7−1 東京医科大学消化器内科
  TEL: 03-3342-6111(代表) 担当:今井康晴・山田幸太
演題募集 ― 締切:2011年2月10日 ―

超音波ドプラ研究会ホームページ http://enjoy.pial.jp/~doppler-us/index.html



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