Department of Gastroenterology and Hepatology, Tokyo Medical University
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当消化器内科(第4内科)は西新宿のビル群の中にあり、交通至便で患者数も多く、仕事・研究・生活のいずれもエンジョイできます。教室としては、肝癌、胃癌、大腸癌、膵臓癌、胆管癌などの悪性腫瘍や、ウイルス肝炎、ヘリコバクターピロリ感染、炎症性腸疾患などの炎症性疾患とそれらに関連した研究に力を入れています。

研修医
平成16年度から臨床研修が必修になりますが、平成17年度より東京医大の研修プログラムでは、1年目ローテーションの選択科目として、消化器内科を含む内科系診療科を3科選択することになっています。
◆消化器内科カンファレンス

大学院生
修業年限は4年間です。卒後3年目より選択できますが、それ以降であれば卒後何年目でも入学できます。
年間学費15万円。受付:12月1日〜12月12日(毎年若干変更あり)。
入学時試験:英語(筆記試験)、面接。 消化器内科(第4内科)の方針で、4年間のうち、少なくとも2年間は大学の内外で基礎医学・臨床医学の研究に従事します。初年度は臨床を中心に研修し、2年目から本格的な研究となります。大学院授業もあります。卒業後は病棟を中心に臨床研修を行い、希望者は米国などに留学します。 詳細は東京医科大学ホームページ・大学院紹介をご参照下さい。

◆17階病棟にて

臨床研究医
臨床研修を修了した方や、開業に向けて他科からの転向を希望されている方など。消化器病専門医、内視鏡専門医、肝臓専門医、超音波専門医などの取得を目指して臨床を中心に研修します。教育プログラムが充実しています。 手当ては、月額95,000円+当直費(平成17年1月現在)、その他に外部の病院で週1日(半日2コマ)の診療が認められています。枠が空けば助手採用を申請できます。
臨床研修は外来では内視鏡、超音波などの検査、処置を、病棟ではグループ長のもとで専門研修を受けます。外来・病棟の担当は4ヶ月ごとに交代し、関連病院への出向は原則的に2年単位です。履修分野としては、消化管疾患・肝臓疾患・胆膵疾患をバランスよく修得します。

◆血管造影室でのRFA治療風景

講師、准教
年齢、性別、出身大学などを問いません。やる気のある方を求めています。助手クラスでは、消化器各分野での専門性の高い診療、研究、教育に熱意を持って当たれる方を、講師クラスでは、臨床研究・基礎研究で実績のある方を求めています。

◆内視鏡センターでの検査風景

専攻生
他病院の医師や医学部以外の出身者で医学博士の称号の取得を目指している方。学位取得には最低7年間在籍することが必要です。年間学費30万円。取り組む研究分野は相談して決定します。

◆消化器内科研究室内

共同研究
企業や研究所との共同研究や基礎実験を希望しています。ボランティアによる安全性試験の実施や医師の派遣も承っています。また企業から専攻生も受け入れています。

◆研究室にて検査中


入局に関するお問合せ
医局長 今井 康晴
TEL 03−3342−6111(代)
FAX 03−5381−6654




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