2016/11/21

河口湖にて学長サミット開催

11月19日に創立100周年の記念式典・祝賀会に際し、学生交流を実施している海外11の施設から24名が来賓としてご出席いただきました。

翌日には、海外の皆様からの「I want to see Mount Fuji」のリクエストにお応えし、一路、学長サミットの開催地である河口湖に向かいました。当日の天気は西から徐々に崩れており、八王子を過ぎるころには、空はすっかり雲で覆われ、海外の皆様の期待に応えられる状況ではありませんでした。

ホテルに到着後、休憩をとり、学長主催の晩餐会が開催され、鈴木学長のご挨拶の後、ソウル国立大学ブンダン病院(大韓民国) Sang-Hoon Jheon病院長の乾杯により会が始まり、参加者全員で親交を深めました。晩餐会の終了後は、温泉でゆっくりくつろぐグループ、タクシーに分散して地元の“Izakaya”に繰り出すグループもありました。天気予報では翌日も天気が悪く海外の皆様の期待に応えられそうもなく、残念な気持ちで眠りにつきました。

11月21日朝、目が覚め外を眺めると何と「富士山」が綺麗に見えていました。慌てて外に出ると、海外の来賓は既に写真を撮っておられました。朝食後、富士山をバックに記念撮影を行い、しばしホテル周辺の色鮮やかな紅葉を眺めながらの散策を楽しみました。

その後、ホテルに戻り学長サミットを開催しました。お互い交流している学生の状況を報告し、今後さらに交流を深めるために活発な意見交換が行われました。今回の学長サミットにより、次年度以降も、学生交流がより盛んとなり、更には看護科や教職員の交流にも拡大するものと期待します。

学長サミット終了後は、フェアウェルパーティーを開催し、鈴木学長からお礼のご挨拶とマインツ大学(ドイツ)のChristian Werner 主任教授による乾杯のあと、和やかなひとときを過ごしました。最後に提携施設を代表して、台北医科大学(台湾)のChao-Ching Huang医学部長からのご挨拶、本学を代表して医学教育学分野 泉 教授の挨拶のあと、パーティーは閉会となりました。

海外の一部の方は、当日の夜の飛行機で帰国される方もいるため、足早に河口湖を後にし、一路、東京の宿泊地であるホテルニューオータニに向かいました。ホテル到着後は固い握手により、今後も末永い友好関係を継続することを誓い別れを告げました。