ごあいさつ

教授 中尾 俊之
東京医科大学腎臓内科は、人工透析部より発展して、2000年より発足した新しい気鋭の診療科です。伝統ある東京医科大学病院の中にあり、科としての歴史は長くはありませんが、すでに多数の腎臓学会認定専門医、透析医学会認定専門医、内科学会認定専門医を輩出しており、医学博士の学位取得者も増えてきています。
世界的傾向として腎臓病患者は年々増加の一途をたどっていますが、これに反して専門医が極めて不足している状況です。当科には、公的・私的医療機関から腎臓病・透析専門医の招請依頼が数多くあります。腎臓病・透析医療は、医師として若い時から高齢となるまで、一生を通じて負担なく安定して自らの専門的職業とすることができます。したがって女性医師の入局も大歓迎です。また腎臓病とくに透析患者では、糖尿病、心血管疾患、呼吸器疾患、多様な感染症、悪性腫瘍、皮膚疾患などあらゆる疾病を合併してくることがよくあり、これらの診療を通じて全身的な診療能力を向上させることができます。
当科は、マンハッタンを思わせる東京都心の西新宿の地にあり、医局員同士の協調的雰囲気の中で、常に限りない前進を目指して研鑽し合っています。時には厳しく、そして時には楽しく、一緒に勉強しましょう。
東京医科大学病院 腎臓内科
〒160-0023
東京都新宿区西新宿6-7-1
TEL 03-3342-6111(代表)
http://hospinfo.tokyo-med.ac.jp/
当ホームページから受診相談や病状相談はお受けしておりません。
その場合は東京医科大学病院にお問い合わせください
東京都新宿区西新宿6-7-1
TEL 03-3342-6111(代表)
http://hospinfo.tokyo-med.ac.jp/
当ホームページから受診相談や病状相談はお受けしておりません。その場合は東京医科大学病院にお問い合わせください