医学科

深い教養と豊かな人間性を備えた
“最高水準”の医師を育成します

自らの意志で学び、考え、自立して行動する「自主自学」を建学の精神とする本学では、高度な知識と技術を持った"最高水準"の医師の育成を目指しています。医学科では学修成果基盤型教育として6年間で身につけておく教育到達目標が定められ、これらを段階的に学んでいきます。また、国際基準に基づく医学教育分野別評価の認定を受けている本学では、グローバル人材の育成のため海外留学の機会を設け、国際的にも活躍できる次世代の医療人に必要な教育を行っています。

医学科の3つの特徴

1

早期臨床体験実習の実践

入学早期からシミュレーション実習や外来体験実習など臨床現場に直結するような実習や体験を多く取り入れ、医療の基礎から応用力までしっかりと定着させます。
▼シミュレーションセンターHPはこちら

特徴1、早期臨床体験実習の実践の写真
2

アクティブ・ラーニングの推進

教員による一方向的な講義形式の教育ではなく、学生が能動的に学修するアクティブ・ラーニングを授業に取り入れています。問題解決を基盤として、少人数のチームでのグループ討論や学生同士が教え合うことで学びを深めていきます。

特徴2、アクティブ・ラーニングの推進
3

多職種連携教育の実践

チーム医療の実現のため、本学看護学科生や他大学の学生とシミュレーションやディベート、症例検討を通じて、多職種連携の重要性を学んでいきます。

特徴3、多職種連携教育の実践

医学科紹介MOVIE

−人の命と、人生と向きあう医療を−(平成27年度2月制作)

東京医科大学

学長 鈴木 衞

常に知識や技術をアップデートして
患者の身になって寄り添える医師になって欲しい

医療の分野はテクノロジーの進化で、これまで以上に大きな夢や可能性を描くことができるようになりました。それでもその中心にあるのは「人間」です。医療の相手は常に病める人であり、医療を実践するのは多様な人間同士の相互援助によるもの。入学する皆さんには知識や技術を習得していただくだけでなく、「患者の身になって、患者に寄り添える医師」を目指して欲しいと思います。

また、医師という仕事は、時代の変化に応じて常に知識や技術をアップデートしていく必要があります。“生涯教育”という意識があってこそ、医療の日進月歩についていけるのです。「自分は将来どんな医師になりたいのか?」「自分ならどんな医師に診て欲しいのか?」。そんなことを考えながら、医師としての将来像やビジョンを描いて入学していただければ幸いです。

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