薬理学

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主任教授
松岡 正明
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概要

薬理学分野は、初代より5代まで、清水茂松、松村茂秀、原三郎、渋谷健、松宮輝彦の各先生方が主任教授を務められました。平成21年より、松岡正明が主任教授に就任し、現在に至ります。
研究面ではおもに神経変性疾患の発症メカニズムの解明および治療法の開発研究に携わっています。
教育面では薬理学を担当しています。

教育内容

主な研究領域(研究内容)

  • アルツハイマー病の発症機序の解明研究-特に神経細胞死のメカニズム
  • 内在性アルツハイマー病神経細胞死の抑制因子の基礎研究ならびに臨床応用研究
  • 筋委縮性側索硬化症の発症機序と治療法の開発研究
  • 細胞癌化に関係する細胞周期研究

大学院医学研究科について

担当科目名名称

薬理学

講義概要

本研究室では、薬理学・分子生物学・生化学・遺伝学・構造生物学的手法を駆使して「疾患の克服」を目標に掲げ、神経難病や癌等の基礎研究および応用研究を行っています。基礎医学分野の研究能力を持った人材を育成するための大学院教育を行っています。

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