医学教育学

概要

当分野は、医学教育学を研究領域とし、平成20年(2008年)4月に設置されました。

カリキュラム改編に伴う医学教育の改善を図り、教育活動の円滑な推進と改善に寄与することを目的とし、「医学教育推進センター」と連携して活動しています。

本学では平成26年度(2014年度)の新入生より、順次新カリキュラムを導入し、グローバルスタンダードに則った教育を実施しています。学習法として「学修成果基盤型(コンピテンス基盤型)教育」を導入し、卒業時の学修成果(コンピテンス)を定め、個々のコンピテンシーを評価しながらマイルストーンに従った段階的な習得を目指します。

教育内容

主な研究領域(研究内容)

  • 学修成果基盤型(コンピテンス基盤型)
  • 入学者選抜制度
  • ICT活用教育(e-learning)
  • 国際交流
  • モデル・コア・カリキュラム
  • 医学系共用試験
  • 学生評価
  • アクティブ・ラーニング
  • キャリア教育
  • プロフェッショナリズム

大学院医学研究科について

担当科目名称

医学教育学

講義概要

本コースの目的は、医学教育学領域での基本的な教育・研究能力を有し、様々な医学教育活動に参加し、改善することができる医学教育担当者(指導医、教員、教育センタースタッフ)の養成です。大学院での研究を通じて、医学教育活動を理論とエビデンスに基づいて理解し実践する能力を養うとともに、新しい教育法の開発や導入、そして教育活動の改善を促進できる柔軟な思考力や実行力を養います。

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