総合診療医学

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臨床教授
平山 陽示
独自のホ-ムペ-ジはこちら

概要

2005年に東京医科大学病院に総合診療科が設立され、プライマリ・ケアを担当しました。同時に研修医や学生にプライマリ・ケア教育を担当しています。2016年度より総合診療医学分野の教室としてもスタートを切ることになりました。

医療面接、身体診察から鑑別疾患を考え、検査で診断を確認していく臨床推論やエビデンスに基づいた治療(EBM;Evidence Based Medicine)の実践と教育を担当しています。2020年から始まる新・専門医制度では「総合診療専門医」が創設されましたが、この専門医を多く世に送り出すことも大きなミッションのひとつです。

教育内容

主な研究領域(研究内容)

  • 医師のプロフェッショナリズム
  • 医師―患者関係
  • 臨床推論
  • ピロリー菌感染症
  • 医学教育
  • シミュレーション教育
  • 医療面接
  • 臨床倫理
  • 禁煙治療

大学院医学研究科について

担当科目名名称

総合診療医学

講義概要

本コースでは総合診療領域(プライマリ・ケア、家庭医療、地域医療等を含む)における基本的な研究能力を持ち、人間味にあふれる総合診療専門医として活動することができる指導者の養成である。大学院での研究を通じて、エビデンスに基づいて論理的に診断・治療を組み立てていく能力を養うとともに、新しい診断方法、診断推論、医療形態の導入、そして総合診療を発展させる柔軟な思考力や実行力を養うことを目標としています。

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