臨床検査医学

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主任教授
福武 勝幸
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概要

当分野は臨床検査医学と輸血学を担当すると共に、血液凝固学と血液由来感染症を専門としており、血友病をはじめとした血液凝固異常症の診療とともに、生化学的・分子生物学的手法による血液凝固因子の遺伝子解析、蛋白解析の研究を行っています。また、HIV感染症、ウイルス肝炎などの診療と研究を行っています。

教育内容

主な研究領域(研究内容)

  • 血液凝固・線溶因子の基礎・臨床研究
  • ヒト免疫不全ウイルス(HIV)感染症の基礎・臨床研究
  • ウイルス性肝炎の基礎・臨床研究
  • 臨床検査の開発と有用性の評価の研究

大学院医学研究科について

担当科目名名称

血液凝固学

講義概要

本研究室では、生化学的・分子生物学的手法を駆使して、主に血液凝固系で働く因子の障害によって発生する種々の疾患を対象に、病因の詳細な解析と、その病態との関連についての研究を行っています。実際の研究テーマは個々の大学院生の興味を優先させ、これを遂行できるように教職員がサポートします。研究によって得られた成績は、学会報告や論文発表という形で社会に発信し、研究の重要性と醍醐味を実感してもらえる体制をとっています。

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