消化器外科・移植外科学

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主任教授
河地 茂行
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概要

 消化器外科・移植外科学は八王子医療センターにあり、平成22年4月に旧消化器外科と旧移植一般外科が合併してできた教室です。平成29年4月に腎臓外科が腎臓病センターとして独立したため、腎移植は腎臓病センターが担当することになりました。平成26年4月から河地茂行主任教授が主宰しています。

 当科は消化器外科全般に渡る幅広い外科診療を展開しており、肝臓、胆道、膵臓、胃、大腸など各種の消化管疾患に対して腹腔鏡による低侵襲手術を積極的に行うとともに、日本肝胆膵外科学会の高度技能修練施設の認定を受け、肝胆膵疾患の高難度手術も手掛けています。また、多摩地区唯一の成人臓器移植センターとして生体肝移植、膵臓移植プログラムを行っています。

教育内容

主な研究領域(研究内容)

●移植関係

  • 既存抗体陽性レシピエントに対する移植における抗体関連拒絶反応の制御
  • 免疫抑制剤の個別化治療
  • 拒絶反応の早期診断を目指した血液・唾液・胆汁中のメタボローム解析による新規バイオマーカーの発見

●消化器・癌関係

  • 消化器癌に対する低侵襲手術手技の開発
  • 膵・胆道癌の術前・術後補助化学療法の確立
  • 消化器癌の早期診断を目指した唾液中バイオマーカーの探索
  • HOXB9のmodulationによる消化器癌の個別化治療
  • 高齢者の新規健康状態評価指標の確立を目指した臨床研究

大学院医学研究科について

担当科目名名称

消化器外科学、臓器移植学

講義概要

大学院のページを参照してください。

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