医学科 父母会

会長ご挨拶

ご父母の皆様へ

東京医科大学父母会会長 川口 英昭

「東京医科大学父母会」は、昭和22年3月、在学生の父兄有志によって「父兄会」として組織されましたが、その後、父兄の大学に対する関心が深まり、昭和24年11月父兄大会が開催された結果、保証人をも加えることになり、「東京医科大学父兄保証人会」と名称を変更しました。昭和49年5月には「東京医科大学父兄会」として再発足し、その後平成16年11月に「東京医科大学父母会」と改称して現在に至っております。
本学においては今年、創立100周年を迎えました。常に「正義」「友愛」「奉仕」を旗印に何事も自主的に行おうという「自主自学」の精神と、さらに充実した医学教育によって医学・医療を通して人類の福祉に貢献する多くの人材を世に送り出しています。その大学と学生を側面から支えるのが「東京医科大学父母会」の役割と考えております。
また近年、医学教育の現場においても大きな変化を余儀なくされています。平成26年度に改編された新カリキュラム、医学部のグローバリゼーション化、CBT・OSCEの重要性、医師国家試験対策におけるネット講座の増加など。父母会としても、理事長先生・学長先生・諸先生方のご指導およびお力を賜りながら、このような変化に対して学生を最大限バックアップしていく所存です。大変微力ではございますが、何卒宜しくお願い申し上げます。
末筆ながら、父母会会員の皆様のご多幸・ご活躍を祈念するとともに、温かいご支援・ご協力を重ねてお願い申し上げます。

活動内容

本会は、在学生父母によって構成されており、大学と在学生父母との関係を密にし、学生の教育ならびに福利厚生を助成するとともに父母の皆様相互の親睦を図ることを目的として設立されました。
本会には、各学年の父母から選出された2名の幹事と全学年から2名選出される会計監事の14名がおかれ、主に会務に携わっております。
本会では、学生教育指導の助成、学生の福利厚生の助成、学業が困難になった場合の学生への学資金貸与、その他本会の目的達成に必要な事業を行っています。
主な活動には、医師国家試験対策に関わる補助、学生の課外活動への補助、また図書館への医学書の寄贈等を行い、学生教育に対して、全面的に補助をしております。
会の運営は、毎年6月に行われる役員会と毎年11月に行われる総会があります。主に役員会では、役員による予算案の作成や学資金貸与等の審議を行います。総会では予算案の承認の他に、学年担任教授との懇談会や懇親会の席も設けられ、毎年多数の父母の出席を賜っております。



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