Selected Publications    原著論文・英文総説   

 著書・和文総説


214  伊藤拓水、山本淳一、半田宏:日本臨牀 増刊号「多発性骨髄腫学-最新の診療と基礎研究-」 (株)日本臨牀社 (2016)
213  伊藤拓水、安藤秀樹、半田宏:免疫調節役(IMiDs)のターゲットの発見. 臨床血液 57: 556-562 (2016)
212  伊藤拓水、半田宏:「7.サリドマイドの標的ユビキチンリガーゼ「セレブロン」とその機能」医学のあゆみ(ユビキチン系の破綻と疾患)256巻, 8 (2016予定)
211  畠山士、半田宏:「磁気便覧」(日本磁気学会 編集)丸善出版(株)(2016)
210  半田宏(インタビュー):「三代にわたり受け継がれる薫陶」東京人 慶應義塾大学医学部の100年 (2016)
209  半田宏:「サイエンスは個性&プライド~Science is one's originality and pride~」東京医科大学雑誌, 73巻, 219-220 (2015)
208  伊藤拓水、安藤秀樹、半田宏:「IMiDsとセレブロン」IMiDs(免疫調整薬)基礎と臨床2015, 26-34(2015)
207  坂本聡、伊藤拓水、半田宏:「半田ビーズを用いたサリドマイド標的同定」CSJカレントビュー19, 86-93(2015)
206 (インタビュー)半田宏:「サイエンスは個性とプライド~優れた基礎研究は必ず応用展開に結び付く」FG WAVE (2015) 
205  伊藤拓水、安藤秀樹、半田宏:「サリドマイド標的セレブロンの同定と催奇形性(Phacomelia)」日本臨牀(特集:多発性骨髄腫の病態と最新治療ー基礎と臨床の最新情報ー), 43-148(2014) 
204  川野雅章、半田宏:「 第3章8節ウィルス外殻タンパク質から成るナノカプセルの医療応用」マイクロ/ナノカプセルの調整、徐放性制御と応用事例, 250-256(2014)
203  坂本聡、半田宏:「第3章12節 蛍光体と磁性体を収めたナノカプセルの創薬と高速疾患診断への応用」マイクロ/ナノカプセルの調整、徐放性制御と応用事例, 277-284(2014)
202  半田宏、伊藤拓水、安藤秀樹:「サリドマイド催奇性の原因因子の発見から装薬への展開」Organ Biology, 21, 2, 134-140 (2014)
201  寺田孝太郎、田中俊行、羽生尚広、本田孝行、半田宏:「蛍光性ビーズを用いた迅速・高感度免疫測定法における洗浄工程の簡便化・高効率化検討」多摩川技報 31, 13-18(2014)
200  加部泰明、末松誠、半田宏(杉浦悠毅、末松誠編集):「低分子薬剤標的因子の精製技術を知りたい」驚愕の代謝システム(実験医学増刊), 42-149(2014) 
199  坂本聡、半田宏:「高速・高感度疾患診断システムの開発」技術予測レポート(2013) 
198  伊藤拓水、安藤秀樹、半田宏:「トピックス:サリドマイドの悲劇ーその後の研究」 CSJカレントビュー13, 180-182(2013)
197  加部泰明、末松誠、半田宏(杉浦悠毅、末松誠編集):「実践編Ⅰ章 1.リガンド結合タンパク質を見つける」質量分析・実験ガイド(実験医学別冊), 58-68(2013)
196  半田宏:「バイオ医療応用に向けた高機能性磁性ビーズの開発」化学工業 64, 55-60 (2013)
195  安藤秀樹、伊藤拓水、半田宏:「セレブロン~IMiDsの標的因子~」血液フロンティア 23, 9, 1288-1292(2013)
194  坂本聡、半田宏:「蛍光体と磁性体によるナノカプセルで病気の診断時間を1/10に短縮」光アライアンス2月号, 56-60 (2013)
193  川野雅章、松井政則、禾泰壽、半田宏:「インフルエンザウィルス特異的CTLの誘導を増強するプラットフォームの開発」埼玉医科大学雑誌 40, 68 (2013)
192  半田宏:「〈私のメンター〉Phillip A. Sharp サイエンスのスーパースター」実験医学 30, 3126-3131(2012)
191  羽生尚弘、伊藤拓水、安藤秀樹、山口雄輝、半田宏:「ナノ磁性微粒子を用いたサリドマイド標的タンパク質の同定」多摩川技報 29, 19-23(2012)
190  伊藤拓水、半田宏:「サリドマイド・IMiDsの作用とユビキチンリガーゼ」医学のあゆみ 243, 503-507(2012)
189 伊藤拓水、安藤秀樹、半田宏:「IMiDsの標的分子探索研究の進歩」血液内科 64, 440-445(2012)
188  羽生尚弘、伊藤拓水、安藤秀樹、山口雄輝、半田宏:「〈オムニブラー〉ナノ磁性微粒子を用いたサリドマイド標的タンパク質の同定」谷本学校 毒性質問箱 14, 99-105(2012)
187  川野雅章、半田宏:「ウイルスコンポーネントを用いた新規DDS担体」メディカル・サイエンス・ダイジェスト 38, 418‐419(2012)
186  西尾広介、坂本聡、宇賀均、倉森見典、半田宏(監修:半田宏、阿部正紀、野田紘憙):「第4章 時期分離法のバイオ応用技術 1.創薬を指向したバイオスクリーニング技術の開発」磁性ビーズのバイオ・環境技術への応用展開《普及版》, 144-153 (2012)
185  川野雅章、半田宏:「New Technologyコーナー:ウィルスコンポーネントを用いた新規DDS技術の開発」メディカル・サイエンス・ダイジェスト, 38, 10, 418-419 (2012)
184  川野雅章、松井政則、禾泰壽、半田宏:「インフルエンザウィルス特異的CTLの誘導を増強するプラットフォームの開発」埼玉医科大学雑誌, 39, 9-13 (2012)
183  壷内信吾、池田森人、成松宏樹、半田宏(監修:田中順三、下村政嗣):「第Ⅳ編 第2章 ナノ磁性流体」ソフトナノテクノロジーにおける材料開発(ソフトナノテクノロジー~バイオマテリアル革命~普及版)(2011)
182 畠山士、半田宏(監修:民谷栄一):「高機能性ナノ磁性粒子と医療・バイオへの応用」ナノ融合による先進バイオデバイス(民谷栄一 監修), 8-17(2011)
181  畠山士、加部泰明、半田宏(角田光雄 監修):「第22章 医薬品分野における分散技術」, ナノ粒子分散系の基礎と応用(ナノ粒子分散系の科学と技術:普及版),(2011)
180  西尾広介、池田森人、成松宏樹、壷内信吾、豪右近展之、半田宏(監修:樋口亜紺):「第Ⅲ編 バイオセパレーション 第7章 磁性ビーズ開発と医療への展開」医療分野における材料と機能膜(普及版:医療用マテリアルと機能膜), 204-214 (2011)
179  伊藤拓水、安藤秀樹、半田宏:「サリドマイドの催奇性メカニズム」化学と生物, 49, 12, 819-824(2011)
178
 伊藤拓水、半田宏:「サリドマイド催奇性の分子機構」生化学 83, 2, 118 (2011)
177  伊藤拓水、半田宏:「ことばのペ-ジ」生化学 83, 1, 60(2011)
176  伊藤拓水、安藤秀樹、半田宏:「サリドマイドによる催奇形性の分子機構:セレブロンの生物学的活性」血液内科 62, 1, 71-75 (2011)
175  半田宏、川野雅章:「ウィルスカプシドタンパク質を利用したDDS用医療材料の創製」Drug Delivery System, 26, 230 (1995
174  畠山士、坂本聡、A.Sandhu、半田宏:「アフィニティ磁性ビ-ズを用いた生体物質の革新的な分離・精製技術」月刊マテリアルインテグレ-ション 9, 23, 17-23(2010)
173  阿部正紀、中川貴、上田智章、半田宏:「フェライトを用いた癌の診断・治療技術」月刊マテリアルインテグレ-ション 9, 24-29(2010)
172  畠山士、半田宏 共著:「アフィニテイ磁性微粒子とスクリーニング自動化システム(第7章)」コアシェル微粒子の設計・合成技術・応用の展開, 204-214 (2010)
171  伊藤拓水、坂本聡、半田宏:「ついに解明!サリドマイドが起こす催奇性の謎-標的分子セレブロンを突き止めたFGビ-ズ」化学 65, 8, 47-51(2010)
170  伊藤拓水、安藤秀樹、鈴木孝幸、小椋利彦、山口雄輝、半田宏:「サリドマイド催奇性の原因因子の発見」実験医学 28, 13, 2115-2118 (2010)
169  安藤秀樹、伊藤拓水、鈴木孝幸、小椋利彦、山口雄輝、半田宏:「サリドマイド催奇性、標的因子の同定」細胞工学 29, 8, 812-813(2010)
168  伊藤拓水、安藤秀樹、半田宏:「サリドマイド催奇性のメカニズムを解明」naturejapanjobs 特別記事、NPGネイチャ-アジア・パシフィック(2010)
167  半田宏 共著:「ナノ粒子・マイクロ粒子の調製と応用技術」シ-エムシ-出版(2010)
166  半田宏 共訳:「ハ-トウエル遺伝学-遺伝子、ゲノム、そして生命システムへ-」メディカル・サイエンス・インタ-ナショナル(2010)
165  伊藤拓水、半田宏:「サリドマイド催奇性の原因因子の発見」(独)日本学術振興会、科研費NEWS 1, 15 (2009)
164  半田宏 他:「低侵襲性治療による生活質(QOL)の向上 -フェライト微粒子を利用した高精度磁気標的診断治療の確立-」文省科学省・科学技術振興調整費「戦略研究拠点プログラム」東京工業大学統合研究院5年間の歩みと今後の展望 第1編統合研究院、第2編ソリュ-ション研究(2009)
163  半田宏:「5分以内の疾患診断を可能にする高機能性蛍光・磁性ビ-ズの開発」(独)日本学術振興会、科研費NEWS 2, 16(2009)
「Develoment of high-performance fluorescent magnetic beads - Making it possible to diagnose diseases within 5 minutes -」JSPS KAKENHI NEWS (英語版)
162  羽生尚広、半田宏 他:「機能性アフィニティ磁性ビ-ズを利用した高速バイオスクリ-ニングシステム」多摩川技報 26, 10-13 (2009)
161  田中俊行、半田宏 他:「バイオメディカル応用のための50-150nmの粒径を有した球形単分散フェライトナノ粒子の合成」多摩川技報 26, 5-9 (2009)
160  半田宏 共著:「MEMS/NEMS工学全集」(桑野博喜 監修)株式会社テクノシステム (2009)
159  半田宏 共著:バイオ研究のフロンティア-医療・診断をめざす先端バイオテクノロジ--工学図書株式会社 (2009)
158  阿部正紀、西尾広介、畠山士、羽生尚広、田中俊行、多田大、中川貴、A.Sandhu、半田宏:「磁性ビ-ズを用いた高速・自動バイオスクリ-ニングシステムの開発と抗がん薬剤の分子機構の解明」Journal of the Magnetics Society of Japan, 154-158 (2009)
157  原洸、金丸俊、多田大、中川貴、半田宏、阿部正紀:「医療応用を目指した中空フェライトの作製」ナノ学会会報, 7, 11-14 (2008)
156  半田宏、熊谷健一 他 :「特許微生物寄託制度」寄託制度の運用に関する調査研究報告書, H19年度号 (2008)
155  坂本聡、畠山士、西尾広介、半田宏(編集:田畑泰彦):「フェライトを利用した磁性粒子のDDSへの応用」, 絵で見て分かるナノDDS・遺伝子医学MOOK別冊, 192-199 (2007)
154  羽生尚広、関口健司、西尾広介、政池由佳、畠山士、坂本聰、半田宏:「バイオスクリ-ニング用機能性ナノ磁性微粒子の開発」多摩川技報, 24, 7-11 (2007)
153  加部泰明、半田宏:「アフィニティ-磁性ナノビ-ズを用いたケミカルバイオロジ-戦略」蛋白質核酸酵素, 52, 1637-1642(2007)
152  山口雄輝、半田宏:「細胞周期依存的なヒストンの発現機構」蛋白質核酸酵素, 51, 1857-1862 (2007)
151  坂本聡、加部泰明、半田宏:「アフィニティビ-ズが切り拓くケミカルバイオロジ-/ケミカルゲノミクス」化学と生物, 45, 712-717(2007)
150  半田宏:「転写因子による生命現象解明の最前線」 25, 10, 53-39(2007)
149  半田宏 共著:「創立25周年記念誌-若手研究者に向けて-」東洋紡百周年記念バイオテクノロジ-財団 (2007)
148  半田宏 共著:「トコトンやさしいタンパク質の本」東京工業大学大学院生命理工学研究科 編, 126-127(2007)  
147  半田宏 共著:「ナノ粒子分散系の化学と技術」(角田光雄 監修)295-307 (2006)
146  Sophie Delehauzee, 山口雄輝, 半田宏 共訳(Richard J.Epstein:著, 村松正實:監訳):「ヒトの分子生物学」618-635(2007)
145  中村栄一、濱口宏夫、半田宏:座談会「化学の明日を考える」化学 1, 12-17 (2006)
144  加部泰明、坂本聡、半田宏:「タンパク質を操るビーズ技術」バイオニクス 10, 32-38 (2006)
143  半田宏 他:「東京工業大学21世紀COEプログラム 生命工学フロンティアシステム」 化学と工業6,4-8 (2006)
142   半田宏、阿部正紀:「機能性磁性ビーズの構築とバイオテクノロジーへの応用(2)」ライフサイエンスニュースレター 日本語版第4号, 31-33(2006)
141  半田宏 編:「新しい遺伝子工学」昭晃堂(2006)(2014年より朝倉書店)
140  西尾広介、坂本聡、宇賀均、倉森見典、半田宏(監修:半田宏、阿部正紀、野田紘惎):「磁性ビーズのバイオ・環境技術への応用展開」, 144-153 (2006)
139  野村祥太郎、望月勇輔、北善紀、西尾広介、坂本聡、加部康明、半田宏:「ナノ磁性微粒子による新たな遺伝子導入法」遺伝子医学MOOK5 先端生物医学研究・医療のための遺伝子導入テクノロジー ウィルスを用いない遺伝子導入法の材料・技術・方法論, 84-89 (2005)
138  倉森見典、西尾広介、坂本聡、半田宏:「アフィニティビーズ・テクノロジーの最前線」ケミカルバイオロジー・ケミカルゲノミクス, 3-14 (2005)
137  半田宏、阿部正紀:「機能性磁性ビーズの構築とバイオテクノロジーへの応用(1)」ライフサイエンスニュースレター 日本語版第3号, 29-31(2005)
136  阿部正紀、半田宏:「医用磁性ナノビーズの新しい作成技術」応用物理, 74, 12, 1580-1583 (2005)
135  半田宏:「生命工学フロンティアシステム」蛋白質核酸酵素 12, 1590-1591(2005)
134  川野雅章、金刺進之介、高橋陵宇、井上隆昌、半田宏:「DDS研究の現状と将来展望」PHARM TECH JAPAN 2005秋臨時増刊号, 21, 12, 168-171 (2005)
133  半田宏、和田忠士、山口雄輝 編集:「転写研究集中マスター」羊土社(2005)
132  壷内信吾、池田森人、成松宏樹、半田宏:「第Ⅳ編第2章 ナノ磁性流体」ソフトナノテクノロジー~バイオマテリアル革命~, 216-229 (2005)
131  半田 宏 共著(編集委員長:山根隆志):「医療機器と再生医療ー開発最前線と今後の動向ー」,情報機構, 85-95 (2005)
130  半田宏 共訳 (Rolf D. Schmid著・村松正實監訳):「バイオテク用語辞典」, 東京化学同人, 194-215(2005)
129  加部泰明、平尾聡、半田宏:「ナノテクノロジ-の医学への応用-アフィニティナノ粒子を用いた医薬開発の応用展開-」炎症と免疫 13, 2, 3-10(2005)
128  壷内信吾、池田森人、成松宏樹、半田宏:「ソフトナノテクノロジー‐バイオマテリアル革命‐」(監修:田中順三・下村政嗣)シ-エムシ-出版(2005)
127  西尾広介、池田森人、成松宏樹、壺内信吾、郷右近展之、半田宏 他:「医療用マテリアルと機能膜」(監修:樋口亜紺)シーエムシー出版 (2005)
126  郷右近展之、半田宏:「機能性ナノ磁気ビ-ズの構築とバイオテクノロジ-への応用」未来材料 5, 44-46 (2005)
125  半田宏 共著:「ナノ粒子・マイクロ粒子の最先端技術」(川口春馬 監)シ-エムシ-出版(2004)
124  半田宏 共著:「キーワードで理解する転写イラストマップ」(田村隆明 編)(2004)
123  半田宏:「医学研究の最前線:ナノテクノロジ-の最前線-ナノビ-ズの医療への応用-」日本産科婦人科学会誌 56, 498-502 (2004)
122  成田央、遠藤正紀、山口雄輝、半田宏:「電気泳動法による生体高分子の解析」バイオ高性能機器・新技術利用マニアル(小原収・谷口寿章・市川哲生・猪飼篤 編)49, 1765-1771 (2004)
121  郷右近展之、西尾広介、半田宏:「機能性ナノビ-ズの構築とバイオテクノロジ-への応用」バイオインダストリ-(特集 バイオ・医療を志向する次世代の磁性微粒子), 21, 8, 21-39(2004)
120  阿部正紀、半田宏:「医用磁気ナノビ-ズの新規作製技術」バイオインダストリ-(特集 バイオ・医療を志向する次世代の磁性微粒子), 21, 8, 7-13(2004)
119  半田宏、阿部正紀:「特集にあたって」バイオインダストリ-(特集 バイオ・医療を志向する次世代の磁性微粒子)21, 8, 5-6(2004)
118   半田宏 共著:「新訂版・表面科学の基礎と応用」(日本表面科学会編)エヌ・ティ-・エス (2004)
117  半田宏、西尾広介、郷右近展之、壷内信吾、阿部正紀:「機能性ナノ磁気ビ-ズの構築とバイオへの応用」応用電子物性分科会誌 10, 128-133 (2004)
116  阿部正紀、半田宏:「医用磁性ナノビ-ズのポストゲノム解析時代における新展開」日本応用磁気学会誌 28、841-846(2004)
115  半田宏:「ナノテクノロジ-とバイオテクノロジ-の融合-アフィニティビ-ズの構築と応用-」理大 科学フォ-ラム 7, 16-20 (2004)
114  半田宏 共著(東京工業大学大学院生命理工学研究科編):「図解バイオ活用技術のすべて~表面プラズモン共鳴の利用~生体分子間相互作用を測定する」, 180-183(2004)
113  畠山士、加部泰明、半田宏:「ナノテクノロジ-による薬物レセプタ-探索」 Drug Delivery System 19, 2, 127-132(2004)
112  半田宏 共著(堀尾武一 監修):「分子生物学基礎実験法(改訂第2版)」南江堂(2004)
111  加部泰明、畠山士、半田宏:「新規アフィニティビ-ズの構築とその応用」化学工業 54, 12, 954-959(2003)
110  半田宏:「ナノ微粒子利用スクリ-ニングプロジェクトの始動」バイオサイエンスとインダストリ- 61, 753-754 (2003)
109  半田宏、川口春馬:「ナノアフィニティビ-ズのすべて」中山書店(2003)
108  山田丈、桜井信行、半田宏 : 「創薬標的分子のスクリ-ニング」 現代医療 7, 210-214 (2003)
107  宇賀均、加部泰明、大場玲子、明石哲行、長谷川慎、半田宏 : 「新しいアフィニティビ-ズによる薬剤標的たんぱく質の精製」細胞工学 22, 156-160 (2003)
106  半田宏 : 「アフィニティビ-ズの構築と創薬への応用」バイオベンチャ- 3, 90-92 (2003)
105  半田宏、山口雄輝 共訳(監訳:村松正實):「ゲノム2~mRNAの合成とプロセシング」,メディカル・サイエンス・インターナショナル, 300-341 (2003)
104  半田宏 : 21世紀COEプログラム「生命工学フロンティアシステム」東工大クロニクル 374, 2-6 (2003)
103 半田宏 : 21世紀COEプログラム「生命工学フロンティアシステム」 Kuramae Journal 971, 19-24 (2003)
102  和田忠士、山口雄輝、半田宏 : 「mRNA合成速度の分子スイッチ」蛋白質核酸酵素 48, 9-17 (2003)
101  半田宏 : 「大学発から先進的ベンチャ-企業の創出を」いっとじゅっけん 48, 4-15 (2003)
100  長谷川慎、半田宏 : 「ポストゲノムシークエンス時代の細胞内タンパク質複合体ネットワ-クの解析」化学 57, 12, 68-69 (2002)
99  阿部正紀、半田宏(監修:小泉光恵、奥山喜久夫):「ナノ粒子の製造・評価・応用・機器の最新技術 」シーエムシー出版 (2002)
98  半田宏 編集 「転写がわかる」 羊土社 (2002)
97  半田宏、冨士原寛、渡辺孝:「大学における研究成果の産業界への技術移転」科学と生物, 40, 540-543 (2002)
96  半田宏:「サイエンスは個性&プライド」MEDCHEM NEWS, 12, 2, 6-8 (2002)
95  半田宏(監修:柳田博明):「微粒子工学体系 第Ⅱ巻 応用技術~アフィニティラテックス微粒子の設計とそれを用いた生体物質探索」, (株)フジ・テクノシステム,732-737 (2002)
94  山口雄輝、半田宏:「D型肝炎ウィルス(HDV)の増殖メカニズム」遺伝子医学, 86, 664-669 (2001)
93  嶋大輔、松本明子、Sophie Delehouzee、山田丈、湯上真人、半田宏:「新規アフィニティビーズの創薬への応用」バイオベンチャー, 1, 3, 111-117 (2001)
92  長谷川慎、清水宣明、宇賀均、半田宏:「アフィニティビーズによる薬剤レセプターの探索と創薬への応用」バイオサイエンスとインダストリー, 59, 10, 667-672 (2001)
91 半田宏 共著「転写因子と疾患」(松正實 編集) 医歯薬出版株式会社 (2001)
90  西剛志、長谷川慎、半田宏:「生体レセプターを基盤とした創薬」ファルマシア, 37, 491-495 (2001)
89  山口雄輝、和田忠士、半田宏(編集:石井俊輔、加藤茂明、半田宏、藤井義明、山本雅之):「概説 基本転写のメカニズム」転写因子の機能~転写制御複合体形成のダイナミクス(蛋白核酸酵素), 1473-1475 (2001)
88  山口雄輝、和田忠士、半田宏(編集:石井俊輔、加藤茂明、半田宏、藤井義明、山本雅之):「転写伸長反応の制御機構 DRB感受性の伸長制御装置」転写因子の機能~転写制御複合体形成のダイナミクス(蛋白核酸酵素), 1476-1483 (2001)
87  半田宏、清水宣明(編集:村松正實):「別冊・医学のあゆみ~転写因子と疾患~転写制御による疾患への介入をめざしてーキノン誘導体によるNF-κBの特異的抑制」, 医歯薬出版株式会社,128-133 (2001)
86  山口雄輝、半田宏:「正反対機能を使い分ける新たな転写調節因子~RNAポリメラーゼⅡの転写反応を制御、神経発達における役割にも興味」化学と生物, 39, 4, 210-211 (2001)
85  半田宏 共著 「NAVIGATOR -Vascular Biologyナビゲ-タ--」(丸山征郎、安藤譲二、佐藤靖史 共編) メディカルビュ-社 (2001)
84  半田宏(取材):大学からの技術移転 東工大が製薬大手3社へ技術移転. 日経バイオビジネス 9月: 39 (2001)
83  加部泰明、山田丈、半田宏(編集:日本生化学会):「基礎生化学実験法 第3巻タンパク質 Ⅱ.機能・動態解析法~転写因子活性の測定法」, 22-29 (2001)
82  渡辺肇、半田宏(編集:日本生化学会):「基礎生化学実験法 第3巻タンパク質 Ⅱ.機能・動態解析法~タンパク質の発現系」, 87-135 (2001)
81  長谷川慎、明石哲行、羽鳥英孝、清水宣明、半田宏(監修:松原謙一、榊佳之):「ゲノム創薬ー創薬のパラダイム~アフィニティビーズを用いた創薬ターゲット分子のスクリーニング」, 中山書店, 102-113 (2001)
80  半田宏:「affinity beadsの構築とその応用(特集:新世紀医療を目指してⅣープロテオミクスと創薬)」遺伝子医学, 14, 625-630 (2000)
79  山口雄輝、半田宏(編集:半田宏、石井俊輔、山本雅之、藤井義明):「ゲノムからの情報発現~転写因子とその機能」 シュプリンガー・フェアラーク東京(2000)
78  半田宏、西剛志、清水宣明(監修:川口春馬):「アフィニティビーズと創薬~微粒子・紛体の最先端技術」, 185-194 (2000)
77  山口雄輝、和田忠士、半田宏:「転写伸長反応の制御メカニズム」実験医学, 45, 9, 1473-1475 (2000)
76  山口雄輝、和田忠士、半田宏(編集:石井俊輔、加藤茂明、半田宏、藤井義明、山本雅之):「転写因子の機能」蛋白質核酸酵素 臨時増刊号, 45, 9, 1473-1475 (2000)
75   半田宏、山口雄輝(監訳:村松正實):「Rゲノム~NAの合成とプロセシング」メディカル・サイエンス・インターナショナル, 222-260 (2000)
74  半田宏、西剛志、佐藤巌、清水宣明:「転写因子をターゲットにした創薬」BIO Clinica, 15, 6, 73-79 (2000)
73 半田宏、清水宣明:「創薬標的としての転写因子」現代医療, 32, 2, 89-94 (2000)
72 半田宏 共著:「Bio Science新用語ライブラリ- 転写因子」第2版 (田村隆明、山本雅之、安田国雄 共編) 羊土社 (1999)
71 半田宏 共著:「新遺伝子工学ハンドブック」改訂第3版 (村松正実、山本雅 共編) 羊土社 (1999)
70  半田宏、清水宣明:「転写制御による疾患への介入をめざして」週刊医学のあゆみ, 190, 6, 715-720(1999)
69 半田宏、渡辺肇、清水宣明 : 創薬標的としての転写因子. バイオサイエンスとインダストリ- 57: 454-459 (1999)
68  半田宏 共著 「環境ホルモン汚染対策-測定・評価から企業対応まで-」 株式会社エヌ・ティ-・エス (1999)
67  半田宏:フロンティアにおける産官学連携プロジェクト. 東工大クロニクル 330: 9-11 (1999)
66  半田宏 共著 「転写因子研究1999-基本転写因子・クロマチン制御から医学研究まで-」(藤井義明 監修) 羊土社 (1999)
65  半田宏 共著 「細胞機能と代謝マップ II. 細胞の動的機能」 (日本生化学会編) 東京化学同人 (1998)
64  半田宏 共著 「生体物質相互作用のリアルタイム解析実験法」(永田和宏、半田宏 共編)シュプリンガ-・フェアラ-ク東京株式会社 (1998)
63  半田宏 共著 「生化学辞典」第3版 (今堀和友、山川民夫 監修) 東京化学同人 (1998)
62  半田宏 共著 「転写のメカニズムと疾患」 (田村隆明、村松正美 共編) 羊土社 (1997
61  半田宏 共著 「分子細胞生物学辞典」 (村松正美他 共) 東京化学同人 (1997)
60  半田宏 共著 「わかりやすい遺伝子工学」 (半田宏 編) 昭晃堂 (1997)
59  半田宏 共著「タンパク質化学 第3巻」 廣川書店 (1997)
58  山口雄輝、半田宏 : 転写因子とウイルス. 臨床医 23: 101-106 (1997) 中外医学社
57  半田宏 共著 「遺伝子診療'97」 (村松正実 編) 医学書院 (1997)
56  半田宏 共著 「転写因子研究の最前線'97」 (村松正実 監修) 羊土社 (1997)
55  半田宏 共著 「新遺伝学工学ハンドブック」 (岡山博人他 編) 羊土社 (1996)
54  半田宏 共著 「転写のしくみと疾患」 (村松正実他 編) 羊土社 (1996)
53  半田宏 共著 「転写因子 生物機能調節の要」 (村松正実他 編) 共立出版株式会社 (1996)
52  半田宏 : 好みのタイプ. バイオサイエンスとバイオインダストリ- 53: 731 (1995)
51  半田宏 : 転写因子. 炎症と免疫 3: 108-110 (1995)
50  半田宏 共著 「Bio Science用語ライブラリ- 転写因子」(梅園和彦他 編) 羊土社 (1995)
49 荒木かおる、笹部哲生、大橋裕一、安田昌弘、半田宏、田野保雄 : SV40-Adenovirus レコンビナントベクタ-により不死化されたラット角膜上皮細胞について. 日本眼科学会雑誌 98: 327-333 (1994)
48  半田宏 : DNA固定化ラテックス粒子の診断薬への応用. バイオインダストリ- 11: 12-18 (1994)
47  半田宏 : 1993年度ノ-ベル医学生理学賞. からだの科学 175: 22 (1994) 日本評論社
46  半田宏 : 1993年ノ-ベル生理学医学賞、”分断遺伝子”を発見したP.シャ-プとR.ロバ-ツ-. 現代化学 274: 18-22 (1994)
45  半田宏 : 1993年ノ-ベル賞受賞者の業績と人柄. 科学 64: 9-11 (1994)
44  半田宏 : フィリップ・シャ-プ博士とリチャ-ド・ロバ-ツ博士の業績. 蛋白質核酸酵素 39: 83-87 (1994)
43  半田宏 : 分断遺伝子の発見が与えた衝撃. 化学 49: 40-45 (1994)
42  半田宏 共著 「分子生物学プロトコ-ル」(近藤寿人他 編) 南江堂 (1994)
41  半田宏、和田忠士 : DNAウイルス-転写調節モデル系として-. Mebio 11: 50-57 (1994)
40 半田宏 共著 「転写因子研究法」(田村隆明他 編) 羊土社 (1993)
39  半田宏 :「科学随想 ウィルス、その有用性(悪玉から善玉へ)」東京工大クロニクル 265,4-5 ( 1993)
38  渡辺肇、半田宏 : アデノウイルス遺伝子の転写制御. 実験医学 11: 98-104 (1993)
37  半田宏 : がん研究における百年史. 臨床内科医会講演集 第二巻 219-244 (1993) 東京研文社
36  島村和男、猪口貞樹、半田宏、上山義人 : 培養ヒト表皮細胞のin vitroにおける分化増殖モデルの開発. Medical Immunology 24: 227-231 (1992)
35  和田忠士、半田宏 : アデノウイルスの複製と遺伝子発現. 蛋白質核酸酵 37: 2511-2518 (1992)
34  和田忠士、半田宏 : アデノウイルスの転写制御. 生物物理 32: 16-20 (1992)
33  今井剛、半田宏 : 腎と遺伝学的アプロ-チ. 腎と透析 33: 25-30 (1992)
32  猪口貞樹、半田宏、島村和男、城所正子、中村嘉彦、赤塚明、上田守三、正津晃、橋本一男、三富利夫 : SV40初期遺伝子導入ヒト表皮細胞の分化. 日本熱傷学会 18: 61-66 (1992)
31  半田宏 : DNAアフィニティ-粒子による転写因子の精製. 生化学 64: 404-407 (1992)
30  半田宏 : ラテックス粒子を用いた転写因子の精製法. 実験医学 10: 95-99 (1992)
29  半田宏 : バイオテクノロジ-の最前線. 東京工業大学研究・情報交流センタ-「平成3年度東京工業大学公開講座」 23-32 (1991)
28  半田宏 : アデノウイルス感染症. Medical Immunology 21: 366-374 (1991)
27 半田宏 共著 「ウイルス感染症の臨床と病理」(青山友三他 編) 医学書院 (1991)
26  和田忠士、半田宏、猪股幸雄、川口春馬 : DNAアフィニティ-クロマトグラフィ-・ラテックス粒子による転写因子の精製. Cell Science 7: 373-381 (1991)
25  猪股幸雄、川口春馬、和田忠士、半田宏 : 転写制御タンパク分離精製用のDNAアフィニティ-ラテックスの改良. 高分子論文集 48: 335-340 (1991) 高分子学会
24  半田宏 : ガン研究の100年史. 健康管理 11: 1-26 (1991)  保健文化社
23  半田宏 共著 「遺伝子の発現と制御 Ⅱ」 (志村令郎他 編) 丸善株式会社 (1990)
22  半田宏 : 医学における遺伝子工学のトピックス. 中央区医師会雑誌 5: 20-30 (1990)       中央区医師会
21  渡辺肇、和田忠士、臼田佳弘、半田宏 : 転写調節におけるタンパク質因子間相互作用.蛋白質核酸酵素 35: 2825-2831 (1990)
 20  半田宏 : 細胞増殖と核タンパク質のリン酸化. オンコロジア 23: 145-146 (1990)
19  半田宏 : アデノウイルス初期遺伝子の転写制御. 実験医学 7: 77-83 (1989)
18  半田宏 共著 「微生物実習提要」 (東京大学医科学研究所学友会編) 丸善株式会社 (1988)
17  半田宏 共著 「遺伝子工学」 (村松正美他 編) 丸善株式会社 (1988)
16  渡辺肇、半田宏 : 熱ショックタンパク質. 細胞工学 7: 27-33 (1988)
15  半田宏 : アデノウイルス転写の機構. ウイルス 37: 229-240 (1987)
14  半田宏 : パルボウイルス・ベクタ-. ウイルス 37: 23-31 (1987) 日本ウイルス学会
13  渡辺肇、半田宏 : 熱ショックタンパク質と癌遺伝子. オンコロジア 16: 125-127 (1986)
12  半田宏 : 特異塩基配列を用いた転写制御因子の分離・精製. 学術月報 39: 39 (1986)日本学術振興会
11  半田宏、渡辺肇、西垣隆 : アデノウイルスE4遺伝子の転写制御. 蛋白質核酸酵素 30: 1570-1579 (1985)
10  半田宏 : 動物細胞の遺伝子発現調節. 細胞工学 3: 970-977 (1984)
9  半田宏 : 癌細胞に発現する細胞周期に関与するp53遺伝子. 細胞工学 3: 780-787 (1984)
8 半田宏 : ウイルス遺伝子による発癌機構. 日本医師会雑誌 92: 6005-6111 (1984)
7  半田宏 : ウイルスベクタ-の利用. 蛋白質核酸酵素 27: 389-394 (1984)
6  半田宏 : アデノウイルス遺伝子のin vitro転写系. 蛋白質核酸酵素 27: 2457-2465(1982)
5  内田清二郎、余郷嘉明、菅野純夫、半田宏、吉池邦人、小田欽一郎、羽倉明 : パポバウイルスの最近の知見. 代謝 19: 75-87 (1982)
4  半田宏 : SV40遺伝子の転写. 生化学 54: 95-98 (1982) 日本生化学会
3  半田宏 : 逆転写酵素の発見. 循環 12: 23-24 (1981) メディカルビュ-社
2  半田宏 : ウイルス遺伝子の転写-主にmRNAのプロセッシング-. 医学のあゆみ 117: 409-419 (1981) 医歯薬出版株式会社
1  半田宏 : Adeno-Associated Virus 1型(AAV1)の増殖の解析. 慶応医学 53: 469-478 (1976)