社会貢献

第1回東京医科大学市民公開講座を開催しました

20151114report.JPG

 2015年11月14日(土)、大学キャンパス新宿区新宿6-1-1)において、第1回東京医科大学市民公開講座を開催しました。この講座は、100周年を機に大学キャンパス周辺の地域の皆さんと交流をはかり、医科大学としての地域貢献の取り組みのひとつとして、また、2020年東京オリンピック・パラリンピックの連携大学の活動の一環として実現しました。

 はじめに、本学臼井正彦理事長の開会の挨拶があり、引き続き、健康増進スポーツ医学分野村瀬訓生講師から、「今からできる健康長寿のための運動」と題し、スポーツや運動がいかに生活習慣予防等に効果的か、また家庭でできる健康長寿に役立つ運動方法などを分かりやすく紹介しました。高校生から92歳のご高齢の方まで幅広い年代の方が集まり、講義の中では実際に参加された皆さんに簡単な運動の実践もしていただきました。

 講義終了後には積極的に質問をされる参加者も多く、「運動がいかに大事であるかが良く分かった」「簡単にどこでもできる運動なら続けられそう」と言った声が多く寄せられ、「次回も参加したいので企画してくださいね」といった嬉しい声もいただきました。

 最後に、この講座開催にあたり、ご協力をいただいた東一町会の石井健会長のご紹介後、鈴木衞学長の閉会の挨拶で終了しました。

 今後も、地域の皆さんとディスカッションを重ねながら、参加しやすく楽しい講座を企画し、皆さんの"チカラ"になれるような取り組みを継続的に行っていきたいと思います。

ページトップ