法人・大学

新年のご挨拶 理事長 臼井正彦 学長 鈴木 衞

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 明けましておめでとうございます。

 本年は、東京医科大学にとって創立の原点となった1916年の東京医学講習所開設から100年目の年です。 建学の精神である「自主自学」、校是である「正義・友愛・奉仕」の下、いくつもの風雪に耐えながら、100年もの間、医科大学として社会に貢献し続けることができたのも、地域や社会の皆さまの支え、そして諸先輩方のこれまでの尽力によるもので、心から感謝申し上げます。

 2016年は、創立100周年記念諸事業の完遂に向けての年であり、次の100年に向けたスタートの年でもあります。「慎重かつ大胆に前進」をモットーに全職員が一致団結し、調和とバランスを持って、医療の分野において、地域社会とグローバルに貢献し続ける医科大学として、次なる200周年に向けて邁進していきたいと思います。

 本年も引き続き皆さま方からのご指導を賜りたく、心よりお願い申し上げます。

学校法人東京医科大学

理事長 臼井正彦



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 明けましておめでとうございます。
 昨年は皆さまのお蔭で無事、教学運営ができ、大変感謝しております。
 さて、正月の「正」の字は、仏教では「修正」という字からきているという説があり、昨年のことを反省するとともに新年に備えるという意味でもあります。また、今年は教学面においては、分野別認証評価の受審や100周年記念事業、新大学病院の工事開始とイベントが多く重なる年であります。今から100年前、学生と高橋琢也学祖の団結により創学を達成しました。今年は、我々の手で様々な課題に取り組むべく本領を発揮する1年であります。そのため、皆さまの一致団結の下、あらゆる困難を乗り切って参りたいと思います。そして、100年後の後輩が誇りに思える東京医科大学にしましょう。
 皆さまの本学への一層のご支援、ご協力をお願いし、新年のご挨拶とさせていただきます。

 東京医科大学
学長 鈴木 衞

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