新大学病院建設

学校法人東京医科大学 新大学病院新築工事 起工式が執り行われました

鍬入れをする臼井理事長 神酒拝戴の儀 直会にて歓談する(左から)大林組 大林会長、アイテック 関社長、本学 臼井理事長 工事現場の仮囲(青梅街道沿い)

 4月27日(水)、創立100周年記念事業の中核をなす「新大学病院建設」に向け、西新宿の大学病院敷地内(新宿区西新宿6-7-1)にて「学校法人東京医科大学 新大学病院新築工事 起工式」が執り行われました。

 神事は成子天神社を斎主として午前10時から厳かに執り行われ、建築主の東京医科大学、設計監修・工事監理者のアイテック株式会社、そして設計・施工者の株式会社大林組のそれぞれの代表者による鍬入れなどが行われました。

 続く直会では、東京医科大学の臼井正彦理事長から「21世紀の半ばまで患者さん、地域、社会のニーズに対応し続けることができる病院を建設したい」と挨拶があり、大林組の大林剛郎会長からは、「次の100年に向け、"患者とともにある医療"を実現すべく総力を挙げて設計に取り組んだ。これからは安全と品質を第一に施工に取り組む」とお言葉がありました。

 3年後の2019年開院に向け、いよいよ5月より本格的に新大学病院の建設が開始されます。近隣の皆さん、ご来院される患者さんおよび大学病院に勤務している教職員の皆さんには、工期中、なにかとご不便・ご迷惑をおかけすることもあるかと思いますが、西新宿の発展に貢献すべく新「東京医科大学病院」を建設してまいりますので、何卒、ご理解・ご協力のほどよろしくお願い致します。

 また、工事現場の歩道に面した仮囲には、4月23日(土)より、「これからの新宿のために今選ぼう」というキャッチフレーズのもと、地球温暖化対策に向けた提言とともに、西新宿の変化変遷をたどる写真も添えられております。

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