新理事会の役員就任挨拶が行われました


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 7月19日(火) 大学病院臨床講堂にて、7月1日付の役員改選により新たに発足した新理事会から、理事長および常務理事の就任挨拶がありました。

 はじめに、再任された臼井正彦理事長より「理事長再選と今後の抱負」と題し、創立100周年の節目の年に理事長を担うことは自分の人生においても光栄なこと、全身全霊で諸問題にあたっていくとの決意が述べられ、新理事会のメンバーおよび各理事の担当業務の説明がなされました。

 また、新理事会の任期であるこれからの3年間に実行すべき9項目の案件が掲げられ、これまでの課題にも継続的に取り組みつつ、新たな課題を解決すべく、無私の気持ちでこれにあたりたい、実際に自ら現場に赴き、職員の声を直に聞いてこれを受け止め、選別し実行していくとの宣言がなされました。

 その後、再任された唐沢常務理事(財政、財務、経理担当)をはじめ、新たに常務理事に就任された行岡常務理事(総務、人事、労務担当/現・救急・災害医学分野 主任教授)、そして再任された土田常務理事(3病院統括、管財、医療保険管理/現・大学病院長)が、挨拶がありました。

 この模様は大学病院の会場から大学・茨城・八王子にある全キャンパスに中継され、新体制の意気込みに、教職員一同気の引き締まる思いでした。

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