社会貢献

東京医科大学と女子栄養大学が包括連携協定を締結 ~健康な社会づくりをめざして「医療」と「食」が融合~

挨拶をする本学鈴木衞学長 協定書を取り交わし握手をする本学鈴木衞学長と女子栄養大学香川明夫学長 記者発表会の模様

東京医科大学と女子栄養大学が包括連携協定を締結

~健康な社会づくりをめざして「医療」「食」が融合~

 10月21日(金)、本学教育研究棟(自主自学館)3階維持会記念講堂会議室において、東京医科大学と女子栄養大学の包括連携協定締結式が行われました。

 両大学相互の教員や学生の交流を図り、「医療」と「食」が融合することで、病気の予防と治療に取り組み、人々の健康的な生活に寄与していくことになりました。

 締結式は、最初に、本学鈴木衞学長が、「本学は今年、創立100周年を迎え、その間、病気を治すだけでなく、病気にかからないようにする予防医学にも力を注いできました。治療と予防に両方に共通するのが食。80年以上、食と健康をテーマに取り組んできた女子栄養大学と連携することで健康な社会づくりに貢献していきたい。」と挨拶しました。

 続いて、女子栄養大学の香川明夫学長から、「本学を創立した香川省三と綾は医師で、病気を防ぎ健康を保つための栄養学が必要と学校を創りました。東京医科大学との連携で、省三と綾の創立の思いをさらに一歩前進させ、社会に貢献していきたい。」と挨拶されました。

 この後、両大学学長による協定書への署名と写真撮影が行われました。最後に、報道関係者から質疑応答があり、締結式は閉式となりました。

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