社会貢献

平成28年12月9日(金)開催 第3回東京医科大学市民公開講座のお知らせ(演題:「一人ひとりの健康意識改革が、ニッポンの未来の礎になる」 会場:東京医科大学病院)

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「知ることが、チカラになる。」

 1964年の東京五輪では、新幹線や高速道路をはじめとした現在、社会の基盤となっているような"レガシー"がたくさん生まれました。4年後の東京オリンピック・パラリンピックで日本は何を未来に遺せるのか、2020年のレガシーは国民の健康意識改革ではないかと考えました。2025年の本格的な超高齢社会の到来で想定される様々な社会課題を乗り切るためには、まずは"健康長寿"社会を確立するための一人ひとりの意識改革が不可欠です。

 そこで今回は、リオ五輪でメダリストを何人も輩出している日本体育大学の理事長でもあり、自身も元アスリートである 松浪健四郎氏 をお迎えして、ニッポンの健康意識改革の重要性と、身体そして社会の健康を保つ上での運動・スポーツの有用性について縦横無尽に語っていただきます。

 講演後、東京医科大学 健康増進スポーツ医学分野 主任教授 浜岡隆文とのトークセッションも行います。

演 題:
2020東京五輪 "レガシー" 構想
「一人ひとりの健康意識改革が、ニッポンの未来の礎になる」

講 師:
学校法人日本体育大学 理事長 松浪健四郎 氏

日 時:
平成28年12月9日(金) ※今回は平日開催
開場17:30 開演:18:00 閉演:19:30(予定)

会 場:
東京医科大学病院 6階 臨床講堂
    (東京都新宿区西新宿6-7-1) *アクセスはコチラ>>
    ※今回は、東京医科大学病院(西新宿)で行います。

入場料:無 料

申込み:事前申込み不要。当日会場まで直接お越しください。(定員320名)

*ポスター拡大版はコチラ>>

*東京医科大学創立100周年記念
*2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会における大学連携

主 催:東京医科大学
【お問い合わせ先】
東京医科大学 総務部 広報・社会連携推進課(TEL:03-3351-6141)

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