新大学病院建設

平成29年6月の工事状況

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今月は、地下2階から免震装置を設置する免震階までの躯体工事を行いました。

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地下2階の柱・壁躯体工事が完了した後、免震階の床、梁の型枠・鉄筋の組み立てを行っています。床の型枠には主に鉄製のデッキプレートを用いており、ところどころに断熱材を敷きこんでいます。

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免震階床面現場北側(平成29年6月24日)

また5月に充填確認試験を行った、免震装置の土台となる基礎のコンクリート打設も開始しました。免震階の躯体もコンクリートの打設まで、北西側から南東側にむけて工事が進んでいきます。当現場の免震装置は、天然ゴムを主材料としたものと、地震のエネルギー吸収力の高い錫(すず)が入ったものの2種類があります。

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免震装置設置状況(平成29年6月29日)

また、掘削工事の際に設置した、周辺の地下水位を低下させるためのディープウェルと呼ばれる井戸の撤去作業も完了しました。

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ディープウェル撤去状況(平成29年6月15日)

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