新大学病院建設

平成29年9月の工事状況

201709.jpg今月は主に、構台の解体工事、地下1階から1階床までの鉄骨工事と躯体工事を行いました。。

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地下躯体工事で、資材を載せたトラックや、クレーンが行き来した構台は、床の覆工板を撤去した後、地下ピットからの構台支柱、鉄骨の各種部材を撤去し、東側の入口を一部残して、解体を完了しました。
構台解体が完了した場所では、鉄骨の建方工事を進めています。1日に、5~6本の鉄骨柱を設置し柱・梁をボルトで仮止めします。

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構台解体状況(平成29年9月25日)

鉄骨を図面通りの位置に施工する為に、柱の四方向からワイヤーを取付け、それを緩めたり引っ張ることで、正規の位置に調整しボルトで固定します。この実測には、今回スカイツリーでも使用した3次元計測システムを採用し、効率化と高精度化を図っています。

201709-6.jpg鉄骨建方・3次元計測システム使用状況(平成29年9月25日)


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