医学科

【医学科第3学年】第2回 医学英語口頭発表大会を開催

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医学英語口頭発表大会後、審査員の先生方とともに発表者記念撮影

 平成29年9月26日(火)、大学病院6階臨床講堂にて、第2回 医学英語口頭発表大会が開催されました。

 医学科第3学年の医学英語講義では、グループに分かれて医療面接に必要な英語表現などを身につける練習のほか、将来医師として国際会議や国際学会などで英語でのプレゼンテーション能力も発揮できるよう口頭発表の仕方を学んでいます。これは、学生が医療関連トピックについて英語でスライドを作成し、5分間のプレゼンテーションを行い、さらにディスカッション能力を育てるために質疑応答も英語で行うものです。この講義で各グループで最も評価が高かった上位6名が、医学英語口頭発表大会で競い合いました。

 構成、プレゼンテーション力(話し方、スライドのわかりやすさなど)、英語での質疑応答力など多岐にわたる項目の審査の結果、優勝 笠井麻衣さん、2位 橋本青葉さん、3位 金子瑠里さん、入賞 岡田暁生さん、関谷又一さん、多田千紘さんとなり、今大会に出場した学生全員に賞品が贈られました。

 なお、審査員としては、本学鈴木衞学長はじめ、東京医科大学ESS創設者である東クリニック院長 東哲徳先生、そして元日本大学医学部教授Reuben Gerling先生を招き、内容や発表方法などについて丁寧な講評をいただきました。発表者からは「大変いい経験になった」「大勢の前で緊張したが、克服しなくてはならない課題がたくさん見つかった。第6学年での海外実習にも参加できるようこれからも英語の勉強を頑張りたい」といった感想があり、それぞれの発表者が練習成果を十分発揮し、発表の仕方や英語で伝えることの大切さなど様々なことを学ぶ良い機会となりました。

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