社会貢献

第4回東京医科大学市民公開講座を開催しました。

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開会の挨拶をする鈴木衞学長

 平成29年12月16日(土)、大学キャンパス(新宿区新宿6-1-1)において、第4回東京医科大学市民公開講座を開催しました。今回は、高齢者を中心とした市民の方々を対象に「睡眠」をテーマに行いました。

 はじめに本学鈴木衞学長から「様々な情報が溢れる現代社会であるからこそ、本学の市民公開講座を通して正しい知識を提供したい」という開会の挨拶がありました。


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講演をする笹井妙子准教授

 引き続き、睡眠学寄附講座の笹井妙子准教授が「たかが睡眠、されど睡眠 ―知って得する睡眠のメカニズムと睡眠障害」と題した講演を行い、睡眠のメカニズムを解説した上で、よりよい睡眠をとるためのコツ、睡眠障害の事例について解説がありました。

 講演後、参加者からは「睡眠と生活習慣との関わりについて知ることができた。今後自分の生活を改めていきたい」など前向きな感想があり、人が日々積み重ねる「睡眠」を切り口として、市民の方々に「いかに健康に生きるか」という健康寿命について考えていただく機会となりました。

 今後も、本学の「知」を地域の力へと繋げられるような講座を継続していきます。

▼睡眠学寄附講座ホームページはこちら>>

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