新大学病院建設

平成30年1月の工事状況

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地上では建物20階のうち9階までの鉄骨建方が終わり、10階以上への揚重ができるようにタワークレーン3基も建物の高さに合わせてクライミングを行いました。

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空からの撮影(平成30年1月21日)
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本館屋上からの撮影(平成30年1月31日)
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青梅街道側からの撮影(平成30年1月31日)

床コンクリートは5階まで打設を完了しました。また、床ができたフロアでは外装の工事が本格的に始まりました。この建物ではいくつかの種類の外装材が組み合わさっており、例えばECP(押出成型セメント版)やACW(アルミカーテンウォール)と呼ぶ外の景色を広々と見ることのできる水平に連続したガラス・窓、10階以上ではGRC(硝子繊維補強セメント)でつくられた外装材も登場します。

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ACW設置状況(平成30年1月30日)

地下1階では内装工事が始まり、LGS(軽量鉄骨)を立てています。この骨組みに、部屋の用途や法的な決まりに従って石膏ボードを貼り付けることで部屋が形成されていきます。

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軽量鉄骨建込み状況(平成30年1月22日)

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