新大学病院建設

平成30年3月の工事状況

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地上では鉄骨建方が無事に完了し、上棟式を3月30日に迎えることができました。床スラブコンクリートは、14階まで打設が完了し、鉄骨柱(CFT)内のコンクリート打設も完了しました

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空からの撮影(平成30年3月24日)
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青梅街道側からの撮影(平成30年3月29日)

9階の屋上部分や、厨房部分はスラブ以外にコンクリートで形成する腰壁(立上り)等が多く、特に外周部分は安全、コスト、施工性等を考慮して鋼製型枠を採用しています。外装工事は、低層棟部分のECP(押出成形セメント板)やACW(アルミカーテンウォール)がほぼ完了し、今後はタワークレーンを使って工場で製作されたコンクリート製のバルコニーやGRC(ガラス繊維補強セメント)性の高層用外装材を取付けていきます。

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上棟式の梁の建込み状況(平成30年3月30日)

一方、低層地下では建具が取り付けられ、ボードが貼られて部屋の形が少しずつ見えてきています。天井内では、設備配管工事が継続して行われています。

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B2階 設備配管状況(平成30年3月27日)


病院は、医療用ガスや手術用空調機、エアシューター等の他の建物と比較して設備の機能が多く、天井内工事も大量になります。天井以外でも受水槽等の設備関係の機器納入が完了しています。しばらく、地下は設備工事がメインとなります。

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