新大学病院建設

平成30年4月の工事状況

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4月は、地上階床コンクリートが18階まで打設を完了し、5月の中旬頃には、全ての床が打設完了予定です。
外装工事は、低層棟部分のECP(押出成型セメント板)やACW(アルミカーテンウォール)が完了し、高層棟部分はGRC(ガラス繊維補強セメント)の外装材を取付けています。1フロア約6日間で施工が完了する予定のため、6月末には外装工事は終了予定になります。

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空からの撮影(平成30年4月21日)
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青梅街道側からの撮影(平成30年4月27日)

GRCは、外部に足場が無くても内側から取り付け作業を行うことができる為、取付けていく姿を外から見ることができます。又、施工後は植栽のあるテラスになる9階屋上では、アスファルト防水工事が始まりました。今後は10階、20階の屋上や厨房等も施工をしていきます。

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9階屋上アスファルト防水施工状況(平成30年4月10日)

低層内装工事においては、耐火被覆工事、壁LGS(軽量鉄骨)・ボード工事、断熱工事、設備工事等を着々と進めています。4階にあるMRI室は専門業者が、電磁波の影響を受けない為に、珪素鋼板と銅箔を部屋一面に施工するシールド工事を行っています。

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4階MRI室シールド工事施工状況(平成30年4月25日)


更に4月から本設のEV工事が始まり、仮使用可能になることで、仮設EVは順次撤去して残りの工事を進めていくようになります。5月以降は高層内装工事が始まり、患者の方が利用する病棟階を施工していきます。モックアップにて、病院関係者と一緒になってつくり上げたものがいよいよ実施工に入ります。

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