法人・大学

中長期計画推進委員会(外部評価委員会)が開催されました。

 2016年4月に発表された東京医科大学中長期計画2016-2025は計画の実行段階に入り、丸2年を経過しました。現在この計画は法人内に設置された中長期計画推進委員会を中心に年間3回のペースで進捗状況のモニタリングや重要案件、計画の見直し等の審議が継続的に行われています。

 5月29日(火)には6名の外部評価委員をお迎えし、中長期計画2年目(平成29年度)の活動報告が5つの領域(教育、研究、診療、社会連携・社会貢献、管理運営)ごとにスライドを用いて行われ外部評価委員の先生方からご意見を頂戴するという形式で行われました。

 外部評価委員長としてご出席いただいた学校法人順天堂の小川秀興理事長からは全体総括として、「教育面での充実はランキング等により数字でも成果が現れ、研究面でも英語論文や国際誌への投稿が増えていること、診療面においても収支の改善はめざましく、また、医療事故を忘れないための取り組みを継続していることは素晴らしいと感じた。管理運営の面では未達成となっている項目についても正直に報告され非常に好感が持てた。学部の数が少ない中でとても大きな成果を出していると感じた。」との温かいお言葉を頂戴し、臼井理事長からは「法人としてさらにブラッシュアップしながら中長期計画を推進してまいりますので、今後ともご協力をお願いしたい。」という3年目に向かう気持ちを新たに宣言し、会を終了しました。

 なお、当日の様子と5領域の進捗は以下の通りです。

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平成29年度自己評価 *PDF拡大版はこちら>>
20080529-ichiran.JPG各領域の平成29年度活動報告

中長期計画推進委員会のサイクル
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