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先輩からのメッセージ
  入学して
 
 私が本校に入学を決めた一番の理由は、最先端医療の設備が整った東京医科大学病院で実習できるということでした。入学して数ヶ月が経った現在は実習に向け、看護を始めとする様々な専門分野の知識と技術を身につけるため毎日学習に取り組んでいます。
 また、本校は医学部と同じキャンパス内にあり、将来共に働く他職種の仲間との交流を学校生活の中で持つことができるということも魅力の一つです。
 これから、本校の理念である自主自学の精神で、同じ夢を持った仲間達と助け合い協力して看護師へ一歩ずつ近づいていくことがとても楽しみです。みなさんも私たちと本校で一緒に看護師を目指しましょう。
千葉  茜(左端)
   


  戴帽式を終えて
 
 本校に入学して1年が経ちました。1年次の臨地実習では、初めて実際の患者さんと接し、戸惑うこともありました。しかし、この臨地実習を通して観察することや、常 に患者さんを尊重することの重要性など、それまでの講義や校内実習での学びを深め ることができました。
 今、2年生となり、6月に戴帽式を終えました。式が進む中、看護師を目指す決意をした日のことや、入学してから現在までの様々なことが思い起こされました。クラスメートの全員がキャップを頂きキャンドルに火を灯した時、この日を迎えることができ た喜びと共に、改めて看護の道に進む決意をすることができました。
 このような学校生活での一つひとつの経験ごとに、一歩ずつ『看護師』という夢に近づいているのだという実感がわいています。
 これから3 週間の本格的な臨地実習が始まります。まだまだ未熟な知識と技術で不安もありますが、これまでの学習を振り返りながらさらに多くの学びを得たいと考えています。また、『看護とは何か』についても追求し、自分の考えを深めていきたいと思います。
 みなさんも、ここで私たちと一緒に看護師を目指しませんか?
金代 英恵
 


  看護の喜びを感じて
 
 本校に入学して3 年目に入りました。1、2 年次には看護学や医学などの専門分野だけでなく、様々な領域の知識を身につけました。そして、臨地実習では多くの看護師さんや患者さんと接し、コミュニケーションやケアを通して、今まで学んできたことが、患者さんの看護に活かされるという喜びを感じることができました。また、自分にしかできない接し方についても考えることができました。この学校で経験することすべてが、貴重で大切なことばかりです。
 しかし、一方で悩むことや不安に感じることも多くありました。それは、人の命と隣り合わせにある仕事だからです。しかし、その都度、友人や先生方に支えられ乗り超えることができました。3 年生になった今では看護師になるという決意が日に日に強くなっています。
 同じ目標に向かう仲間同士が、お互いを高めて、励ましあいながら学べることは素晴らしいことだと思います。本校で、かけがえのない仲間たちとともに看護師を目指しませんか。

勝田 直樹
 
 

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