看護学科

“新しい看護”のあり方を追求し
人の心に寄り添える人材を育てます

「変化する社会のニーズを見極め、"新しい看護"のあり方を追求できる人材を育成したい」。そんな想いから2013年に看護学科を新設しました。建学の精神である「自主自学」に基づき、自ら考えて行動する力を養い、豊かな教養と高い倫理観を身につけ、看護の専門的知識と実践能力の習得によって、"人の心に寄り添える"看護者を育成します。また、最近は患者の安全の観点から、病院実習で看護ケア技術を実践する機会が減っていますが、本看護学科ではシミュレーション教育を導入しより実践的な看護ケアを学修しています。

看護学科3つの特徴

1

国内最高レベルの
シミュレーション教育

学内演習の場としてシミュレーションセンターを常備しています。実際の看護場面を再現した状況で演習を行うことで、看護を実践するための思考プロセスを訓練し、さまざまな事態に対応できる応用力を養うことができます。

看護学科の特徴1の画像
2

ICTを活用した
教育環境の充実

入学時に学生全員にiPadを無料で配布しています。41科目のテキストが入ったアプリにより、いつでも予習復習が可能です。授業の事前課題や資料、教材などを閲覧・ダウンロードできる「e-ラーニング」の活用など、ICTを活用した教育環境を充実させています。

看護学科の特徴2の画像
3

グローバル&ローカルな
視座で看護を考える

国や人種や文化の違いを超え、世界中の人々の健康と生活を支援できる基礎的な力を養うため、語学教育の充実、海外大学との交流やフィールドワークなどの教育に力を入れています。

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副看護学科長 永島 美香

実践の科学である「看護学」を学び
エキスパートとしての下地を作ります

近年、高齢者人口の増大や医療技術の進歩、健康意識や価値観の変化などにより、看護ケアのニーズが多様化・複雑化しています。これからの日本は病院だけで医療が完結する時代ではなくなり、地域やコミュニティ、家族といった“人々の暮らしの場”で質の高い看護ケアの提供が求められます。
本看護学科では、技術だけではなく教養を含めて看護を学問として追求する「看護学」を学ぶことで、卒業してからもエキスパートとして進んでいける下地を作り、使命感を持って社会に貢献できる看護職を育てます。

「看護学」とは実践の科学です。あらゆる状況で最適な方法を見つけて問題を解決する。そのために想像する力や問題を発見する力、論理的に思考する力、コミュニケーション力などを身につけ、どんな状況でも最善の看護を考え、実践できる看護者の育成を目指します。

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