看護学科 奨学金情報

学内奨学金

東京医科大学医学部奨学金

目的・対象 学業成績の優秀な学生が、経済的理由により学費の支弁等に支障を生じたときに、
学資の一部を貸与し、もって学業を継続させることを目的とします。
人   数 全学年で40名以内
貸与金額 月額50,000円(年額600,000円)
募集時期 原則として年1回(4月)※緊急を要する事態が発生した場合は随時。
貸与期間 原則採用年度1か年以内ですが、選考により次年度に再貸与を受けることが可能。
返   還 無利息。返還は、卒業した日から貸与された奨学金の全額を貸与期間に応じた期間内
(最長4年)で均等分割して返還。
返還の免除 既定の条件を満たすことで、返還額の全部又は一部を免除。


東京医科大学緊急時学費等減免支援

目的・対象 天災地変などの罹災等による経済的理由により修学困難となった学生への修学支援
制度です。

日本学生支援機構

目的・対象 国の奨学金事業である奨学金制度で、経済的理由により修学に困難がある優れた学生に
対し、学資として奨学金を貸与および給付する制度です。
人   数 実績、予算により日本学生支援機構が決定。
種別・月額 貸与型 第一種奨学金
(無利子)
自宅通学:30,000円、54,000円より選択
自宅外通学:30,000円、64,000円より選択
第二種奨学金
(有利子)
30,000円、50,000円、80,000円、100,000円、120,000円より選択

給付型
私立
自宅通学
30,000円
私立
自宅外通学
40,000円
募集時期 定期採用 原則、年1回(4月)
緊急採用
・応急採用
家計支持者の失職、破産、事故、病気、死亡等または火災、風水害等
の災害等により家計が急変し、奨学金を緊急に必要とした場合は随時。
・緊急採用は、第一種奨学金(無利子)への採用
・応急採用は、第二種奨学金(有利子)への採用
期間 卒業までの修業年限。ただし、毎年度学業成績を審査し、学業の著しい低下、奨学生
としてふさわしくない行為があった場合、「廃止」「1か年停止」等の処置あり。
返  還 貸与型の場合は、卒業後、月賦又は月賦・半年賦併用返還のいずれかを選択し、返還。
返還期間は、貸与額に応じて異なるが、20年以内に返還しなければならない。

※給付型は「住民税非課税世帯」又は「社会的養護を必要とする人」に申込資格があります。

 詳細は(独)日本学生支援機構ホームページでご確認ください。

地方公共団体・民間育英団体等の奨学金

地方公共団体(都道府県・市区町村)、企業・財団等が行っている奨学制度の募集時期等異なります。大学を通して募集があるものに関しては、掲示等でお知らせしますが、大学を通さず募集する場合がありますので、出身地の教育委員会等へ問い合わせてください。
東京都看護師等修学資金貸与事業 東京都福祉保健局ホームページ

東京都看護師等修学資金

目的・対象 卒業後、都内で看護業務に従事する意思があり、経済的理由により修学が困難な学生に対し、
修学資金を貸与する制度です。
人   数 本学からの推薦者数の上限は無。
貸与種別
貸与月額
第一種
(無利子)
36,000円(貸与口数:一口)
第二種
(無利子)
25,000円(貸与口数:最大二口まで貸与可 25,000円×2口)
募集時期 年1回(4月)
貸与期間 正規の修業年限(4年間)
返  還 卒業後、月賦又は半年賦、一括払いのいずれかの方法で返還。
第一種:
 貸与を受けた期間と同期間内で返還。
第二種:
・免許取得後、直ちに都内施設で看護業務に従事した場合→貸与を受けた期間と
 同期間内で返還。
・都内施設で看護業務に従事しない場合→貸与を受けた期間の半分の期間内で返還。
返還の免除 第一種貸与のみ、既定の条件を満たすことで、返還額の全部又は一部が免除。


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