瀬戸山 陽子

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講師
瀬戸山 陽子
Yoko Setoyama

職位・学位(専攻)

講師・博士(看護学)

学歴・職歴

【学歴】

東京大学大学院医学系研究科 健康科学看護学専攻 健康社会学分野 修士課程修了

聖路加看護大学大学院看護情報学 博士課程修了

【職歴】

公益財団法人医療科学研究所 研究員

国立がん研究センター がん対策情報センター がん情報提供研究部 医療情報サービス研究室 研究員

聖路加看護大学 看護実践開発研究センター 博士研究員

東京医科大学医学部看護学科 看護情報学 講師 (現在に至る)

担当科目

看護リテラシーⅠ(概念の理解) 看護リテラシーⅡ(看護基礎ゼミ)

看護援助論Ⅲ(EBN)看護課題ゼミ、卒業研究、統合実習、

専門分野

看護情報学

研究業績

【論文等】

・ 瀬戸山陽子,青木昭子:低学年の医学生,看護学生授業における患者インタビュー動画教材の有用性に関する質的分析, 医学教育, 48(4), 243-247,2017 

・ 瀬戸山陽子, 森田夏実, 射場典子: 医療系学生が当事者のナラティブに触れることにより得られる学び~国内における文献レビュー~, 日本看護学教育学会誌, 27(1), 1-10 

・ 瀬戸山陽子, 菱沼典子:地域図書館における子どものヘルスリテラシー向上を目指した取り組み―年長児にからだを教えるプログラムの実践と評価―,保育と保健,23(1),2017

・ 瀬戸山陽子:適切な情報提供をする力と決める力を育てる:ヘルスリテラシー,特集エンドオブライフケアにおける意思決定支援,43-47,看護技術 10月臨時増刊号,2016

・ 瀬戸山陽子:インターネット上の病いのナラティブ"DIPEx(Database of Individual Patient Experiences)"のウェブサイトに対する乳がん当事者による評価~語り手の映像の有無による評価の違い~,聖路加看護学会誌 20(1),10-18,2016

・ 瀬戸山陽子,中山和弘:米国CDCによるヘルスリテラシー向上プログラムの紹介,保健の科学,55(7),p491-496, 2013

・ 瀬戸山 陽子, 【市民に向けたがん情報の普及-その現状と課題-】 市民に向けた情報提供のあり方について がん患者が活用する情報共有源について, 保健の科学, 54(7), p465-469, 2012

・ Setoyama Yoko, Nakayama Kazuhiro, Yamazaki Yoshihiko; The Benefits of Peer Support in Online Japanese Breast Cancer Communities: The differences between lurkers and posters, Journal of Medical Internet Research, 13(4),e122,2011

・ 瀬戸山陽子, 中山和弘;乳がん患者の情報ニーズと利用情報源、および情報利用に関する困難, 医療と社会,21(3),p325-336,2011

・ Setoyama Yoko; Nakayama Kazuhiro; Yamazaki Yoshihiko, Comparing support to breast cancer patients from online communities and face-to-face support groups. Patient Education and Counseling. 85(2):e95-100.2011


【共著書】

・ 山崎喜比古監修,朝倉隆司編, 新・生き方のための健康科学, 瀬戸山陽子; 第11章「病・障害の体験」, 2017, 有信堂

・ 菱沼典子、川島みどり編 看護技術の科学と検証,瀬戸山陽子,第2章 研究を始める前に 「質問紙法」, 2013,日本看護協会出版会

・ 中山和弘 瀬戸山陽子他:系統看護学講座 別巻 看護情報学,2012,医学書院

・ 中山和弘, 岩本貴編:患者中心の意思決定支援 納得して決めるためのケア, 瀬戸山陽子; 第7章 意思決定のための資源とその活用, 2011, 中央法規

その他(学会活動など)

日本公衆衛生学会

日本保健医療社会学会

聖路加看護学会

連絡先

setoyama@tokyo-med.ac.jp

学生へメッセージ


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