看護学科生の1週間

シミュレータを使った授業や
“環境の良さ”が看護学科の魅力です

東京医科大学に入学した看護学科生は、どんな日々を過ごしているのでしょうか?

ここでは看護学科3年生の山本遥香さんの1週間に密着しました。

山本 遥香さん

看護学科 第3学年(2015年度入学)

山本さんのある1週間はこんな予定でした

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① 治療技術論Ⅰ(成人)講義

授業では課題の内容をもとに、事例に出てくる患者にどんな援助を提供できるか、
なぜ必要なのかを考え、自分たちで考えた援助方法を実践します。
そして、みんなの前でその援助を行い、良かった点、改善点を話し合います。
また、学生同士で患者役と看護師役になり、援助する側・される側の体験ができるので、
実践の場でも活きてくると思います。

② カフェでランチ

この日の授業は午後からだったので、授業前に友人とランチをしてから学校へ。
学校の周辺には飲食店がたくさんあり、新しくおしゃれなものも多く、
アクセスも良いので、空いた時間を利用して買い物や外食を楽しんでいます。

③ 自習

平日は課題に追われる日々です。
正直、課題は大変ですが、授業の復習、
自分の疑問点を見つける良い機会だと思って日々取り組んでいます。

④ 治療看護技術論Ⅱ(小児)

小児に対する看護をどのように実践していくかについて学びました。
グループワークで援助方法を話し合い、乳児や幼児の人形を利用して、援助方法を考えます。
ただの人形ではなく、心拍数を測ることもできるので、看護実践の場により近い形で学ぶことができます。
小児に対する言葉遣いなど、グループ内の仲間の介入の仕方も参考になりました。

⑤ 自習

授業後に校内の情報処理室を利用して、課題やレポートを作成。
情報処理室はパソコンの数が多く、学生が気軽に利用できる環境です。
同級生も良く勉強しているので、
疑問を解決したい時やパソコンを利用した課題がある時は、ここを利用しています。

⑥ DVD鑑賞

授業が早く終わった日には、早めに帰宅して好きなことに時間を使います。映画鑑賞が好きなので、
時間がある時は家でDVD鑑賞をするなどゆったりした時間を過ごしています。

⑦ 治癒技術論Ⅱ(女性)

授業ではシミュレータや模型を使って分娩の様子を観察したり、子どもがお腹にいる母親の模型を使って演習を行ったりします。
実際の出産に立ち会いケアをすることは簡単にできないので、
とても貴重な体験で感動や驚きが多い授業です。

⑧ アルバイト

平日は週2回程度のアルバイト。
授業は忙しいですが、気持ちを切り替えて社会勉強の一環として行っています。

⑨ 家族でお出かけ

学校は土日が休みなので、家族で外出したり、
平日できないことをしたりと自由な時間を過ごしています。

⑩ 部活

毎週、日曜日の午前中はマネージャーとして部活動に参加!
看護学科内の先輩・後輩だけでなく、医学科生とも交流があり、
部活動を通してコミュニティが広がり、自分の考えも広がります。
部活の後は部の仲間とご飯に行き、学科を越えて交流を深めています。

シミュレータを使った授業や
“環境の良さ”が看護学科の魅力です

シミュレータを使った授業や“環境の良さ”が看護学科の魅力です。
キャンパスがとてもキレイで、看護技術や援助を学ぶ場として、普段から恵まれた環境で学んでいると感じています。
とはいえ、「病院に行かないと患者さんには出会えないし、座学や学生が患者役をやってもイメージしづらいことが多いのでは?」と思う人がいるかもしれませんが、東京医科大学では、より実践の場に近いカタチで学ぶことができます。実際、学生同士で行う援助技術には限界もありますが、シミュレータや模型を使った授業で、近くで見て触れることにより、毎回、刺激を受けながら、座学では気づけない疑問や感覚を養うことができます。他では経験できない貴重な授業が多いと思います。
また、看護学科生はとても忙しいイメージを持たれやすく、オープンキャンパスの学生相談でも、「勉強についていけるのか? 遊ぶ時間は全くないのか?」といった不安な声が多かったです。しかし、東京医科大学は新宿にキャンパスがあるのでとてもアクセスがよく、友人と食事をしたり学校帰りにアルバイトをするなど、時間を有効活用できる環境が整っています。
受験生の皆さんとともに学べることを楽しみにしています。

シミュレーション教育だけではない、
恵まれた学習環境の中で
医学科生とも交流しながら、学生生活を謳歌しています

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