東京医科大学
大学案内:大学概要、組織図など基本的な情報をまとめたご案内です
医学部のご紹介:医学部に関する情報はこちらから
大学院のご紹介:大学院に関する情報はこちらから
共同利用研究施設:各研究施設の活動内容や成果がご覧になれます
図書館:図書館についてのご案内です
国際交流:姉妹校や国際的な活動に関するご案内です
父母会について
在学生・教職員の方(学内専用)
関連医療機関
東京医科大学病院
日本医療機能評価機構認定第329号東京医科大学霞ヶ浦病院
東京医科大学八王子医療センター
東京医科大学看護専門学校
東京医科大学霞ヶ浦看護専門学校
学校法人東京医科大学 個人情報保護基本方針について

東京医科大学の災害支援活動のご報告
 3月11日に発生しました東北地方太平洋沖地震に対して、本学及び大学病院と茨城・八王子の2つの医療センターでは災害対策本部を置き、関連省庁や東京都などと連携をとりながら日々対応しております。支援は今後も継続いたしますが、本学の主な活動状況をお知らせいたします。

*** 第 2 報 ***
福島県相馬市への医療派遣
・3月25日から29日まで 相馬市へ医師2名(第1班)を派遣。
・3月29日から4月5日まで 相馬市へ医師2名、看護師2名(第2班)を派遣。
・4月5日から12日まで 東京都の事業として相馬市に医療チーム(医師1名、保健師1名、後方支援担当1名)を派遣。
・4月12日から19日まで 東京都の事業として相馬市に医療チーム(医師1名、保健師1名、後方支援担当1名)を派遣。
・5月3日から10日まで 東京都の事業として心のケア(精神)班として、相馬市に医療チーム(医師1名、保健師1名、後方支援担当1名)を派遣。
ブルーリボンプロジェクト
 被災地と被災者のことを考え、そして同時に本学の置かれている状況を踏まえ、「がんばろう!東日本 がんばろう!東京医大」をスローガンに、平成23年4月1日から、「東京医大ブルーリボンプロジェクト」を行っています。教職員が想いと誓いを共有するため、全員でスローガン入りのブルーリボンを付けています。
義援金
 全学で義援金を募り、複数回にわたり日本赤十字社等を通じてお送りさせていただきました。ご協力ありがとうございました。
    5月10日までの総額  3,104,701円
 なお、義援金は継続して受付しております。
医学部学生による義援金
学生からの希望により、学内で医学部学生による義援金を募っています。
 
 
*** 第 1 報 ***
東京都の要請により、東京DMATに3チームを派遣しました。
(1)被災地派遣 第一陣(3月11日から14日まで)宮城県気仙沼市
 ・東京医科大学病院チーム
 ・東京医科大学八王子医療センターチーム
(2)都内出場 (3月11日から12日まで)町田市
 ・東京医科大学八王子医療センターチーム
茨城県内の避難所における医療活動を行っています。
・東京医科大学茨城医療センターの医師・看護師により、県内近隣内の避難所の健診、医療相談を実施しています。大学病院からも医師を派遣し医療活動を支援しています。
・感染症の予防のため、予防医学の医師・看護師を派遣して避難環境を確認し、医療相談を継続しています。
茨城DMATより要請があり、北茨城市へ救急車を派遣し患者搬送を行っています。
厚生労働省から茨城県を通して福島県内被災病院からの患者受入要請があり、茨城医療センターでは50人の受入体制を整えています。
被災地の患者さんや透析患者さんを受け入れています。
・被災地から避難されている患者さんを外来、入院で受け入れています。
・被災のため透析が出来ない患者さんの透析を行っています。
・茨城医療センターのヘリポートを利用して遠方の被災患者さんを受け入れています。
福島県相馬市へ医療チームを派遣しています。
・相馬市災害対策本部からの医療派遣要請に応えて3月25日に東京医科大学病院の医師2名を派遣し、医療支援を行っています。
・3月29日には第二陣として医師2名、看護師2名を派遣します。
・病院での診察、避難所での回診など、被災者の方々の医療支援を行っています。
大学では迅速な被災地への派遣のために意向調査を行います。
・本学の医師、看護師等の医療者から事務職員に至るまで被災地への派遣について意向を確認し、被災地からの派遣要請があった際に迅速な対応が出来るようにします。


この度の未曽有の大震災がもたらした被害の大きさにかんがみて、本学としても情報収集に努め、円滑な医療支援等が出来るように教職員一丸となって対応していく所存です。

HOMEへ
(C)2005 TOKYO MEDICAL UNIVERSITY