研究内容

小児科学教室の業績

学内での他科との比較:9/116位(2004年度)
年度 著書 学術論文(英文) 学会・研究会発表(国際)
2002年度 10 46(8) 102(7)
2003年度 20 54(13) 100(7)
2004年度 11 51(13) 73(7)
2005年度 15 26(16) 83(4)

最終更新日2006-07-25

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各部門紹介

精神

ADHD(注意-欠陥/多動性障害)、広汎性発達障害などの発達障害、心身症、夜尿症、チック障害(Tourette症候群)、および脳性麻痺、筋疾患などの診断、治療に加えTourette症候群のチックの定量的解析、3次元式ビデオ解析システムによる乳幼児の行動-反射解析などの研究を行い成果を挙げている。

専門外来にリンク

発達行動小児科学,小児神医学の研修案内についてのリンク

小児科におけるADHDに対する診断治療ガイドライン作成に関する研究班にリンク

最終更新日2006-07-25

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神経

難治性てんかん、脳炎・脳症をはじめけいれん性疾患の治療に積極的に取り組んでいる。年間約100例のけいれん性疾患(約20例はけいれん重積)の入院があり、ビデオ脳波同時記録をはじめ、各種サイトカイン、フリーラジカルを測定し、臨床に生かすような研究を行っている。

最終更新日2006-07-25

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感染

急性脳炎・脳症、先天性免疫不全症、慢性肝炎などの症例も入院にて管理している。感染症・免疫疾患、アレルギー疾患においてPCR法(遺伝子増幅)や自動塩基配列分析装置を用いた研究行い成果をあげている。また、インフルエンザ感染モデルマウスを用い臨床に寄与した実験も行っている。

最終更新日2006-07-25

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膠原病・免疫疾患

希少疾患であるSLE、若年性関節リウマチ、強皮症、皮膚筋炎を取り扱っている。特にSLEに関しては抗がん剤の特殊治療により劇的な効果をあげている。また、周期性発熱症候群(CINCA、TRPS、高IgD症候群、PFAPAなど)の遺伝子診断と抗サイトカイン療法などの加療を行っている。

最終更新日2006-07-25

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アレルギー

気管支喘息、アトピー性皮膚炎などの疾患に関して管理・治療を行っています。

最終更新日2010-05-18

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循環器

川崎病を中心にサイトカイン測定とカテーテル検査を行い、心臓超音波診断検査は年間2,000件以上行っている。

最終更新日2006-07-25

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消化器・栄養

肝疾患に関してはB、C型慢性肝炎に加え、希少疾患である自己免疫性肝炎、NICCD、Alagille症候群、ポルフィリン症、PFICなど肝生検・遺伝子検索やカウンセリングをおこなっている。定期的に他大学と病理検討会をおこなっている。肝臓移植小児例においては小児外科との共同診療となる。

IBDに関してはUC,クローン病などを主に取り扱っている。

最終更新日2006-07-25

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腎臓

尿路感染症・腎炎・ネフローゼ症候群など小児期腎臓病を診療している。当院では学校検尿システムに協力し、学校検尿で異常がでた児の診察もおこない、腎生検を施行し組織学的所見とあわせて治療(血漿交換、ステロイド療法、抗凝固療法など)し、外来にてフォローアップを行なってる。乳児の尿路奇形(膀胱尿管逆流現象など)の診察もしている。

また基礎研究として、腎細胞を用いたシグナル伝達の研究、各種腎疾患におけるSNPsの解析などをおこなっている。

最終更新日2006-07-25

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新生児

地域母子周産期センターとして,産科と連携して母体搬送や病的新生児の入院を受け入れるとともに,臨床・基礎研究を行っている.

NICUのページへリンク

最終更新日2006-07-25

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内分泌・代謝

低身長、思春期早発症などについての臨床・研究を行っている。

最終更新日2006-07-25

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遺伝

沼部兼任助教授(京都大学)により、遺伝子、染色体異常の研究を行っている。この遺伝関連の情報の詳細はインターネット上でも公開しており、当院のサイトよりアクセスできるようになっている。

東京医科大学小児科遺伝医学研究班へリンク

最終更新日2006-07-25

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救急部門

各種脳炎・脳症の特殊治療(低体温療法、血漿交換療法、血液ろ過療法など)を行い、さらにALTEや溺水などを取り扱う。SIDS・急性脳症の症例数の多さは国内でも有数な施設である。

最終更新日2006-07-25

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