? 東京医科大学小児科学教室:専門外来

専門外来

専門外来について

一般外来の他に、精神・神経・発達、内分泌・代謝、アレルギー、腎臓、血液、循環器、予防接種、免疫、乳児検診、心理相談などに対応した外来があります。8時半から診察開始となり、初診の方は原則として午前の受付時間は11:00、午後は14:30までとなります。

予約外の受診の方にも対応しています。

星加教授:月・金 10:30~11:00受付 宮島講師:火・金 10:00~11:00受付

再来の方は、受診希望日の2日前(土曜・日曜・祭日を除く)の午後4時までに電話で予約をお取り下さい。但し診療は予約、予約外を問わず当日の午前11時(土曜10時)までに受付した順番で行っていきます(星加教授、宮島講師は除きます)。また予防接種(木曜午後)、乳児検診(月、火、水、金:午後)なども予約制になっています。

電話は、03-3342-6111(内線3120,3121,3122)までお願いします。

外来担当表・休診予定表などは病院の「小児科案内トップ」をご覧ください

患者様は「来院されるみなさま」をご覧ください。

医療機関の方は「医療関係のみなさま」をご覧ください

一般外来案内へのリンク

最終更新日2006-10-11

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発達行動小児科学,小児精神医学(教授 星加明德)

外来担当日

外来担当日は,月曜日午前中と金曜日午前中.

休診や,受診人数制限をしている日があります.始めて受診される方は,小児科外来受付にお問い合わせください.

担当する診療内容

チック,トウレット障害
医学的,心理学的評価を行い,お薬が必要かどうかを判定します.お薬が必要な場合は,お母さんと相談しながら,適切なお薬の種類や有効な量を決めていきます.
軽度発達障害(高機能自閉症,アスペルガー障害,注意欠陥多動性障害など)
医学的,心理学的評価を行います.定期的に受診してもらって経過を確認していくだけでよいのか,学校での通級が必要か,お薬が必要かなどを考えていきます.
不登校
学校に行けなくなったお子さんが,何か病気が隠れていないか診断をします.長い心理的治療が必要か,お薬が必要かなどもみていきます.必要なら児童青年期の精神的問題を専門に診療する医師に紹介します.
排泄障害(夜尿症,昼間遺尿症,遺糞症)
排泄障害では,隠れた病気がないかを診断して,必要な治療を考えます.夜尿症では,修学旅行や林間学校の時にどうすればよいか,昼間遺尿症や遺糞症では,どのお薬を使えばお友達に気づかれない程度に漏れる量を減らせるかを考えていきます.
睡眠障害(夜驚症,夢中遊行)
夜驚症や夢中遊行では,夜間の異常な行動が本当に夜驚症として良いのか,ほかの病気ではないかを調べます.また回数が多くてご家族が眠れないようなとき,事故をおこす可能性があるときは,お薬を出すことができます.
場面緘黙
場面緘黙では,その裏に何か病気が隠れていないか,家庭や学校生活で問題がないかを評価します.必要なら生活についてのアドバイスやお薬も考えます.

最終更新日2006-09-26

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感染・免疫疾患

小児期に流行する各種細菌・ウイルス性疾患の診断と治療を行います。PCR法(遺伝子検出)による迅速診断を利用し髄膜炎・脳炎・脳症等の診断と治療を行っています。また、各種肝炎ウイルス、免疫不全症の遺伝子診断も行っています。

最終更新日2006-09-26

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内分泌・代謝疾患

下垂体性低身長症、思春期早発症、糖尿病等の負荷テスト、画像検査等による診断と治療を行います。下垂体性低身長症や糖尿病の患児には成長ホルモンやインスリンの自己注射も指導しています。

最終更新日2006-09-26

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