投稿規程
(平成267月31日改訂)
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1. 論文の筆頭著者と連絡責任著者は会員であることを要する。
2. 論文は他雑誌に未発表のものに限る。
3. 投稿論文の種類は原著、総説、短報、症例報告及び調査報告とする。いずれの投稿論文も,複数の専門家の査読を行う。

種 類

内 容
総 説

研究・調査論文の総括および解説

原 著

独創的な研究論文および科学的な知見

短 報

独創的な研究の短報または手法の改良・提起に関する論文

調査報告

実態調査などの報告でデータ自体が利用価値を有しているもの

事例報告

単一事例についての報告で,ストレス科学における実践上の問題解決をめざした論文(症例の報告を含む)

4. 投稿論文は,日本ストレス学会倫理綱領(日本ストレス学会誌第17巻3号に掲載)に則り執筆されたものでなくてはならない。すなわち,人体を対象とした研究では,国の法規や倫理指針等に則ったものでなくてはならず,研究が行われた施設の倫理審査を経て承認された研究であることが望ましい。倫理審査を受けていない場合には,対象者に対する倫理的配慮がどのように行われたかが明記され,ヘルシンキ宣言の趣旨に沿った研究であることが明らかでなければならない。また,動物を対象とした研究では,研究実施機関の規定等に則ったものでなければならない。
5. 論文は,「執筆要領」に従い,和文または英文で記し,別紙に和文および英文の抄録並びに日本語および英語で3から5語のキーワードを付け,それらのコピー2部(図表を含む)を添えて提出する(短報,調査報告および事例報告については,抄録は必要ない)。
6. 投稿論文において他の文献の図版を使用するときの許諾は,投稿前に投稿者自身により得ておくものとする。
7. 掲載料については原則として無料とする。また別刷の代金は著者負担とする。
8. 同一の研究プロジェクトによる別論文あるいは,投稿論文と内容的に関係の深い論文が存在する場合(掲載済みのみならず投稿中も含め)には,二重投稿あるいは細分化投稿の判断を要するため,著者はその理由を付して該当する先行論文を「編集室」宛に送付すること。
 9.  原稿の採択,加除訂正の要求,掲載順序の指定,校正(初校は著者)などは編集委員会が行い,編集委員長の名で著者に連絡する。原稿の修正等のために編集委員会から原稿を返却された場合は,原則として3か月以内に編集委員会に返送すること。返送が遅れた場合は新規原稿として扱うことがある。
10. 原稿は書留便で封筒の表に「日本ストレス学会原稿在中」と朱書し、下記宛に送ること。
〒160-0012 東京都新宿区南元町4-18-202 東京六法出版鞄焉uストレス科学」編集室
電話03-3354-5411
11. 掲載原稿の著作権は本学会に帰属する。
12. 掲載が決定後、著者は速やかに原稿の電子媒体を事務局宛に提出すること。
   
執筆要領
1. 和文原稿は,横書き新かな使い,常用漢字の楷書で記載する。文字の大きさを10ポイント以上とし,A4判の白紙に印字する。1枚あたり字数は800字(25字×32行)とする。論文の字数については,下記のとおりとする。

種 類

内 容
総 説

10,000字〜16,000字程度(図表,文献を含む)

原 著

8,000字〜16,000字程度(図表,文献を含む)

短 報

4,000字 〜 8,000字程度(図表,文献を含む)

調査報告

4,000字〜12,000字程度(図表,文献を含む)

事例報告

4,000字〜12,000字程度(図表,文献を含む)
注:ストレス科学は幅広い研究分野からの投稿があり,分野によって論文作成スタイルが異なることから字数に幅をもたせている。医学・看護系および実験系は下限の字数,心理系に関しては上限の字数を目安に作成すること。
2. 外国語の人名、地名、学名はタイプまたはブロック体で記載する。ただし片仮名でも良い。
3. 英文論文および英文抄録はタイプを用いdouble spaceで打ち、枚数は和文原稿に準ずる。
4. 原稿には表紙をつけ、上半分には表題、著者名、所属機関名(以上英文付記)、表および図などの数を書き、下半分には朱字で別刷請求部数と論文の種類を明記する。
5. 総説および原著については,和文800文字,英文400語の抄録(両方の抄録が必要)をつける。
6.  原稿の各ページにはページ番号,ならびに行番号を付すこと。
7. 図表はそのまま印刷するので,鮮明なものを送付すること。すべての図表および写真は,本文中の原稿の欄外に挿入するべき場所を明記すること。なお,製版のため不適当と認められる図表は書き換えることがある。
8. 文献は引用順とし,末尾文献表の番号を片括弧をつけて右上肩に記す。著者は3名まで連記し,それ以上にわたるときは(et al.)とする。
   
[文献引用例]
1) 下光輝一,小田切優子,大谷由美子ほか:職場におけるタイプA行動パターンと冠動脈性心疾患予防. ストレス科学 11(3):44-52,1996
2) levi,L.:Occupational stressors, biological stress and worker’s health.J.UOEH 11(2):229-245,1989
3) 梅澤 勉:心の健康づくり. 加藤正明,梅澤 勉編,職場メンタルヘルスのすすめ方,中央労働災害防止協会,東京,1985,pp101-175
4) Holroyd,K.A.,Razarus,R.S.:Stress,coping,and somatic adaptation.In:Handbook of Stress,edited by Goldberger,L.,Brenitz,S.,The Free Press,New York,1982,pp21-35
   <オンライン>
5)  )International Council on Archives. ISAD(G): General International Standard Archival Description. [Online]. 1994 [cited 1997 Sep 2]: Available from: URL: http://www.archives.ca/ica/isad.html
   
そのほか,不明点は投稿前に編集室(roppo@abeam.ocn.ne.jp)までお問い合わせください。