研究活動

新分野に意欲的に取り組み、
研究により医学の発展に寄与します

研究活動の3つの特徴

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科学研究費助成事業

東京医科大学の平成28年度科学研究費助成事業の申請数は295件であり、その内191件(継続課題含む)の交付決定を受けました。また、交付される研究費の金額は、合計3億9091万円と、科研費の配分を受けた全国の私立564大学中16位で、私立単科医科大学の中では全国1位です。本学では研究を積極的に推進するとともに研究費の獲得にも力を入れています。

特徴1、科学研究費助成事業の画像
2

私立大学戦略的研究基盤形成支援事業

本学では臨床応用を視野に入れた基礎研究に特色があり、文部科学省私立大学戦略的研究基盤形成支援事業に採択された研究事業が3つあります。それが、「生体分子情報による次世代型がん個別最適化治療法の開発」、「機能性磁性ナノビーズ技術を基盤とする難治性疾患におけるタンパク質分解機構の解明と新規治療法の開発」、「RNAメタボロームによる細胞内小胞体の解明に基づいた革新的がん治療法の開発」です。

特徴2、私立大学戦略的研究基盤形成支援事業の画像
3

低侵襲医療開発研究事業

東京医科大学は創立100周年記念事業の一環として平成28年4月に「低侵襲医療開発総合センター」を設置しました。工学院大学と連携した「ロボット・診断治療装置開発部門」と、新宿キャンパスに新たに設置した「健康増進・先制医療応用部門」の2つの部門において先端的な低侵襲診断治療技術の創出を目指しています。

特徴3,低侵襲医療開発研究事業の画像

研究活動のニュース

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