産学連携講座

民間企業等から受け入れる共同研究費を元に、学外の研究者と本学の教員が協力し、研究の高度化及び多様化を図ります。

ナノ粒子先端医学応用講座

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グローバル化を視野に入れた米国の製薬企業との産学連携講座で、独自に開発した機能性ナノビーズ技術を医療や創薬に応用展開し、がんや痴呆症などの難治疾患に対する革新的な予防・診断・治療薬の開発を目指しています。

神経皮膚連携分子医学講座

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平成27年4月1日より、新たな産学連携講座として、「神経皮膚連携分子医学講座」が設置されました。本講座では、薬理学分野で最近発見された新たなアルツハイマー病発症抑制因子が主として皮膚から分泌されることに注目して、神経変性疾患研究を専門とする本学の薬理学分野と皮膚機能研究にノウハウを有するノエビア研究部が共同して神経機能と皮膚機能の連関に関する研究を行います。高齢化社会を迎えた我が国ではアルツハイマー病などの神経変性疾患の克服は喫緊の解決されるべき課題となっております。
本講座の研究が将来その克服の一助になることを目指します。

バイオミメティクスシンパシーズ(BM-S)幹細胞治療学研究講座

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平成27年4月1日より、新たな産学連携講座として、「バイオミメティクスシンパシーズ(BM-S)幹細胞治療学研究講座」が設置されました。
世界的に細胞治療の機運は高まっており、バイオミメティクスシンパシーズ社の有するヒト由来間葉系幹細胞は、自己免疫疾患をはじめ、がん、加齢性疾患などにすでに臨床応用されています。一方、その薬理作用には不明な点も多く、この点に関して、長年、難治性病態に対するアプローチを行ってきた本学中島教授と共同研究を行い、飛躍的に発展させていくことを目指します。

先端核酸医療講座

近年、分子細胞生物学の進歩により疾患の分子メカニズムが徐々に明らかになり、副作用のより少ない分子標的治療が現実的なものになってきている。本産学連携講座においては、RNA基盤技術を用いたRNAi/miRNA医薬品の治療創薬を推進するとともに、さらにがん幹細胞における、治療標的の解析を行い、これまでにないがん治療薬の創出を目指します。

先端がん免疫病理画像研究講座

日本病理学会が学会を挙げて病理画像のデジタル化に取り組み始めた今、コンピュータを使った画像処理・人工知能を用いたシステム開発の社会的意義は大きい。本産学連携講座では、病理画像および細胞診画像を用いた画像処理および人工知能を使用した診断支援システム・自動スクリーニングシステムを開発します。

統合医療研究講座

本産学連携講座では、統合医療における伝統医療・補完・代替医療等の健 康増進効果、治療効果を測定する科学的検証法及び評価手法の確立を目指します。

細胞外小胞創薬研究講座

がんなどの疾患細胞が分泌するナノサイズの細胞外小胞の一種であるエクソソームの研究が世界中で爆発的に進展しているが、創薬研究においてもエクソソーム研究は重要である。本産学連携講座においては、この細胞外小胞であるエクソソームの分泌制御技術を用いた治療創薬研究を推進することで、これまでにないがん治療薬の創出を目指します。

細胞治療研究開発講座

骨髄間質細胞は免疫原性を示さない事より同種間における細胞治療として注目を集めている。 本産学連携講座では、骨髄間質細胞を含む細胞治療による治療創薬を推進することで、加齢関連疾患、免疫疾患、腫瘍などを対象とする治療法ならびに予防法の創出を目指します。


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