新宿キャンパスの魅力

ここでは、東京医科大学の学生・教職員に聞いた
「新宿」に位置する、本学新宿キャンパスの魅力をご紹介します。

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池田 德彦 先生

医学科 副学長/医学科長

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平山 陽示 先生

医学科 / 大学病院総合診療科長

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永島 美香 先生

看護学科 副看護学科長

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太田 浩明さん

医学科 学務課係長

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中村 環 さん

医学科生(2015年度入学) 

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山本 遥香 さん

看護学科 (2016年度入学) 

Q1.
新宿に「大学」があることで、どんな利点を感じますか?
A1.
いま、グローバル社会の一員として活躍する医師になるためのキーワードは「多様性」と「国際性」です。新宿は日本の中でこのキーワードにいちばん合致している街であり、これらを身体感覚で身につけるには格好の立地であることが大きな利点だと考えます。(平山先生・大学病院総合診療科長)

さまざまな交通機関が利用できるので、通学が便利です。東京の中心にあるので、いろいろな情報が入手しやすく、学会や研修会などにも参加しやすい。近隣にある他大学との交流もしやすく、都市型の地域性に応じた医療、看護について考えることができます。外国人も多く、多文化を学べる環境にあると思います。(永島先生・副看護学科長)

学生にとっては、帰り道や空き時間などに気軽に食事ができるのが利点。また、品揃え豊富な大型店が近くにあるので、地方では手に入れることが難しい本などを、その場で入手することもできます。(山本さん・看護学科生)

Q2.
新宿に「大学病院」があることで、どんな利点を感じますか?
A2.
医療の在り方が大きな変革を遂げている時代には、情報が非常に重要です。新宿には都庁があり、国と東京都をはじめ、日本の学会、国際学会などからも情報が入ってきやすい環境にあります。このことは医療者にとって大きな利点だと思います。(平山先生・大学病院総合診療科長)

大学病院がある「西新宿エリア」は「丸の内&霞が関エリア」と並んで、政治とビジネスが共存する東京の2大中心地域です。これらの2地区は地下鉄で一直線につながり、それぞれ羽田、東京駅に迅速に移動できる「地の利」があります。「地の利」とは「知の利」であり、新しい科学情報、技術が集結し、多くの有識者が訪れやすく、質の高い学術集会が数多く開催されます。最新情報が24時間集積するエリアは人材育成には最適で、人の進歩は病院の実力に直結します。新宿の「地の利」は、他の施設が決して真似できない点です。(池田副学長・医学科長)

副都心ということもあり、たくさんの患者さんが来院されます。これは学生にとって、病院実習のさまざまな症例を目にできる貴重な機会だと思います。(中村さん・医学科生)

Q3.
他に「新宿」に位置していることでどんな「地の利」がありますか?
A3.
海外の医師が東京を訪ねた際に、レベルの高い研究部門に見学に寄っていくことが多々あります。学問的にもバリアフリーになりますね。(池田副学長・医学科長)

東京を含む関東圏の学生がもっとも多くを占めていますが、地方から入学する学生も少なからずいることで、学生間の交流や成長にあたってよい刺激になっていると思います。(太田さん・医学科学務課係長)

通学が苦になりません。特に西新宿のキャンパスは駅の改札から歩いて3分ほどで着くので非常にラクです。授業終わりには友人と街に繰り出して、映画や買い物に行くこともできるので、とてもプライベートが充実しています。渋谷や池袋にもすぐ出られるので、他大学の友人たちとも集まりやすい。大きな書店やデパートも数多くあるので、学生生活に必要な物がすぐに手に入れられるのもありがたいですね。(中村さん・医学科生)

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