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センター概要

設立目的

「医学教育推進センター」は、学長直轄の医学教育統括部門として、平成20年4月に発足しました。当センターは、医学教育の改革に伴う教育体制の改善を効率的に図り、医学教育活動の円滑な推進に寄与することを目的としています。

概要

業務内容

  1. 医学教育の改善計画の立案に関すること
  2. 卒前教育における教育環境の整備を図り、医学教育に関する各委員会を統括する
  3. 医学部の教育に関する調査に関すること
  4. 医学教育に関する情報の収集及び解析に関すること
  5. 教育の評価システムの構築に関すること
  6. 教員のファカルティー・ディベロップメントの企画に関すること
  7. その他医学教育の改善に関すること
センター長挨拶・スタッフ紹介
センター長  三苫 博

センター長  三苫 博


この度、2017年1月1日付で、センター長を拝命いたしました三苫と申します。 微力でございますが、皆さまのお力をお借りして、少しでも東京医大の教育に貢献していきたいと存じます。

近年の医学教育の進歩は目覚ましく、カリキュラムの模範を示すモデル・コア・カリキュラムの充実、さらには、世界基準教育を促す分野別認証と大きな改革が目白押しです。その中で、東京医大は真の臨床力を目指すために「診察力日本一」の目標を掲げております。この目標を皆さまと共有して、実現への戦略作成、実施を行うことが、センターの役割です。


具体的には、次の2つのプロジェクトを実施いたします。

1 基礎医学を基盤として臨床を考える

基礎医学と臨床医学を6年間常に同時並行で学び、その統合を図ります。「覚えるな、考えろ」の姿勢を6年間貫きます。

2 診察技能実習の大幅増加

1年から、段階的、継続的に診察技能の時間を増やし、その能力を高めます。

諸先輩方、諸先生方の100年間に渡る努力で培われた臨床の力が、東京医大には存在いたします。その力を結集していくことが与えられた役割と認識しております。

今後とも、よろしく御指導御鞭撻お願い申し上げます。

 
副センター長
内視鏡センター 主任教授
河合 隆
  副センター長
解剖学 主任教授
伊藤 正裕
事務局