臨床実習改善ワーキンググループ

座長:三橋 善比古 (皮膚科学 教授)

 医学教育の重点が実習に移行しています。国家試験の内容も、実習に即した設問が多くなってきました。このような現状を踏まえて、現在、国家試験出題基準の中の、実習に関する項目がどれだけ教えられているか調査を行っています。この調査では、教えられていない項目がないか、またはあまりにも重複している分野がないかチェックしています。調査結果を、より効果的な実習内容に改善するために生かしたいと思っています。

東京医科大学医学教育推進センター