新大学病院建設計画

 

新大学病院建設計画について

本学では、西新宿キャンパス(西新宿6丁目)において、新しい大学病院の建設計画を進めております。この度、下記のとおり現在の病院棟と隣接する土地に新棟を建設することが決定しました。

本計画は、東京医科大学創立100周年事業の中核を担い、患者さん、地域医療機関、そして社会ニーズに応え続けることができる病院を建設する事業です。

新大学病院は、特定機能病院として、安心・安全で高度な医療を提供するため、診療機能の充実と効率化を推進し、周産期医療、がん医療、救急医療などを強化するとともに、自然災害時も継続して医療を提供できる地域災害拠点中核病院にいたします。

病床数は約900床で、集中治療室などの高機能病棟を充実させます。一方、床面積で約3割拡大して約98,000㎡となり、各部門のスペースを拡大するだけでなく、最新の検査機器の導入や増設により機能を強化します。

新大学病院は、今まで以上に一人ひとりの患者さんに寄り添った医療を提供できる環境を構築することを目指します。


business_001.jpg新大学病院完成予想イメージパース図 ※今後、変更の可能性があります。(平成27年10月28日現在)

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